株式会社サザンナイトラボラトリー

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株式会社サザンナイトラボラトリー(SKL)は排尿障害や性機能関連の薬剤の基礎研究や臨床研究のご依頼を承っております。

お知らせ

平成28年7月9日
kanpo2016新刊『泌尿器疾患に効く漢方』が7月9日に洋學社より刊行されました。

新刊案内PDF】 【amazon.co.jp







平成28年1月29日
サザンナイトラボラトリー有限責任事業組合は株式会社となり、株式会社サザンナイトラボラトリーとして新しく発足致しました。
今後ともご高配賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

平成27年6月16日
「骨盤うっ血モデルラットおよびその作製方法」(特願2012-228539)の特許登録が決定しました。骨盤うっ血は漢方では「お血」という状態で、女性の生理不順、月経困難症、子宮筋腫などとの関連があり、泌尿器科的には、男性の慢性前立腺炎や女性の過活動膀胱との関連があります。骨盤うっ血モデルラットを用いて、これら疾患に対する薬剤効果が判定できます。

平成27年5月15日
2015米国泌尿器科学会(AUA@New Orleans)において「Effects of liposome-based local suppression of nerve growth factor in the bladder on autonomic dysreflexia during urinary bladder distention in rats with spinal cord injury」 が、ベストポスター賞に選出されました。

平成26年7月7日
日本科学未来館(お台場)では2014年7月2日から10月5日まで、企画展「トイレ?行っトイレ!」が開催されております。「ボクらのうんちと地球のみらい」というサブタイトルでうんちのことが主でオシッコのことは極僅かですが、この企画にはサザンナイトラボラトリーLLPも協力致しました。


平成25年3月6日
NHK総合放送のためしてガッテン おしっこが近いに潜む危険 に菅谷公男が出演いたしました。


平成24年2月10日
原著論文Effect of chemical stimulation of the medial frontal lobe on the micturition reflex in rats. (J Urol. 2012; 187: 1116-20) が、Faculty of 1000 (F1000) Biologyに選出されました。

平成23年9月17日
第18回日本排尿機能学会(@福井)において「トラニラスト投与による間質性膀胱炎モデルラットの作製とその発症機序の解明」が学会賞(基礎部門)に選出されました。

最新情報、更新情報

  • 平成28年8月24日
    「Biomedical Research」に原著論文 Naftopidil improves locomotor activity and urinary frequency in rats with pelvic venous congestion.が掲載されました。
    →【 2016年の研究業績
  • 平成28年7月22日
    「International Jurnal of Urology」に原著論文 Effects of silodosin on bladder activity in rats with frequent urination induced by pelvic venous congestion.がアクセプトされました。
    →【 2016年の研究業績
  • 御礼
     平成28年6月3日に「第12回沖縄排尿機能研究会」(@ロワジールホテル&スパタワー那覇、共催:沖縄排尿機能研究会、旭化成ファーマ株式会社、株式会社サザンナイトラボラトリー)が開催されました。
     特別講演1では、中部徳洲会病院泌尿器科部長の翁長朝浩先生から「前立腺癌の治療ーロボット手術の夜明けー」として、前立腺癌についての全体的な解説があり、その後にロボット手術のビデオが流されました。ロボット手術では出血量の少なさと、運針のし易さが際立っており、術者に楽で患者にも侵襲の少ない画期的手術であり、参加者の皆さんの注目を集めていました。。
     特別講演2では、日本大学工学部医療工学講座教授の山口脩先生から「排尿障害研究の最新の話題―水素を用いた医療の展開―」として、電子排尿記録器の開発経緯の説明があり、医師にも患者にも負担の少ない排尿記録に向けた開発経緯が示されました。また、水素水の基礎的効能機序や全身状態や下部尿路症状等に対する効果が示され、今後大いに期待される療法であり、皆さん大変興味深く拝聴されていました。
     参加者は合計53名でした。意見交換会は大変盛り上がった懇親会となりました。
     関係者の皆様ありがとうございました。
  • 平成28年5月30日
    2016年の研究業績 」を更新しました。
  • 平成28年5月13日
    「Lower Urinary Tract Symptoms」に原著論文.Influence of Naftopidil on Plasma Monoamine Levels and Lower Urinary Tract Symptoms Associated with Benign Prostatic Hyperplasia.が掲載されました。
    →【 2016年の研究業績
  • 平成28年5月6日
    米国泌尿器科学会(AUA@San Diego)で嘉手川豪心が発表しました。
    →【 2016年の研究業績
  • 平成28年4月29日
    「Neurourology and Urodynamics」に原著論文.Action of naftopidil on spinal serotonergic neurotransmission for inhibition of the micturition reflex in rats.がアクセプトされました。
    →【 2016年の研究業績
  • 平成28年4月23−25日
    第104回日本泌尿器科学会総会(仙台)で菅谷公男、安次富勝博、西島さおり、嘉手川豪心が発表しました。共同研究者の島袋修一先生、名嘉栄勝先生にも発表して頂きました。ありがとうございました。
    →【 2016年の研究業績
  • 平成28年3月8日
    2016年の研究業績 」を更新しました。
  • 平成28年2月28日
    2016年の研究業績 」を更新しました。
  • 平成28年1月29日
    サザンナイトラボラトリーが株式会社として法務局に登記されました。

  • 平成27年12月4日
    第8回排尿障害モデル動物研究会で菅谷公男、嘉手川豪心、西島さおりが発表しました。
    →【 2015年の研究業績
  • 御礼
     平成27年11月13日に「第11回沖縄排尿機能研究会」(@ロワジールホテル&スパタワー那覇、共催:沖縄排尿機能研究会、杏林製薬株式会社)が開催されました。
     特別講演1では、兵庫県立リハビリテーション中央病院診療部長・泌尿器科部長の仙石 淳先生から「脊髄損傷患者における尿路管理の実際」として、一般的な脊髄損傷患者の尿路管理の他に、延長チューブ付セルフカテーテルと、バルーン内への水注入を改良した間歇式バルーンカテーテルの紹介がありました。特に、延長チューブ付セルフカテーテルは車椅子からの移動無しに導尿できる点で画期的であり大変興味深く、参加者の皆さんの注目を集めていました。
     特別講演2では、独協医科大学病院排泄機能センター教授の山西友典先生から「過活動膀胱診療ガイドライン 第二版に基づいた治療戦略」として、過活動膀胱に関する詳細な解説がありました。今回は沖縄看護協会で行っている皮膚排泄ケア認定看護師教育課程を習得中の看護師の皆さんが多数参加していたため、皆さん大変勉強になったと喜んでいました。
     参加者は合計65名でした。意見交換会は大変盛り上がった懇親会となりました。
     関係者の皆様ありがとうございました。
  • 平成27年11月9日
    「International Journal of Urology」に原著論文.Propiverine increases urethral wall catecholamine levels and bladder leak point pressure in rats.が掲載されました。
    →【 2015年の研究業績
  • 平成27年10月7日
    国際禁制学会(ICS@Montreal)で嘉手川豪心が発表しました。
    →【 2015年の研究業績
  • 平成27年9月9−11日
    第22回日本排尿機能学会で菅谷公男、安次富勝博、西島さおりが発表しました。共同研究者の山口千美先生、松井幹奈先生、曽根淳史先生にも発表して頂きました。ありがとうございました。
    →【 2015年の研究業績
  • 御礼
     平成27年6月5日に「第10回沖縄排尿機能研究会」(@ロワジールホテル&スパタワー那覇、共催:沖縄排尿機能研究会、大鵬薬品工業株式会社)が開催されました。
     一般演題は4題予定されておりましたが、1題が急患で取り下げられて3題となりました。特別講演は2題ありました。
     特別講演1では、沖縄協同病院泌尿器科部長の嘉手川豪心先生から「腹圧性尿失禁および自律神経過反射の基礎研究―ピッツバーグ留学報告」として、研究を進めるうえでの哲学に関して、ご自身の研究との関係からお話がありました。また、この5月にあったアメリカ泌尿器科学会でベストポスター賞を受賞されたピッツバーグ大での興味深い研究の紹介がありました。
     特別講演2では、宮津武田病院院長の曽根淳史先生から「高齢者夜間多尿の原因と対応 ―特に潜在性心不全と睡眠時無呼吸について―」として、夜間多尿の原因としての心不全、睡眠時無呼吸のお話や、その治療法に関して、最近の多くの知見をご紹介頂きまして大変勉強になりました。
     参加者は合計59名でした。意見交換会は大変盛り上がった懇親会となりました。
     関係者の皆様ありがとうございました。
  • 平成27年5月17日
    米国泌尿器科学会(AUA@New Orleans)で嘉手川豪心が発表しました。
    →【 2015年の研究業績
  • 平成27年4月18−21日
    第103回日本泌尿器科学会総会(金沢)で菅谷公男、安次富勝博、西島さおりが発表しました。共同研究者の曽根淳史先生、山口千美先生、又吉幸秀先生、仲宗根啓先生にも発表して頂きました。ありがとうございました。
    →【 2015年の研究業績
  • 平成27年1月1日
    新年あけましておめでとうございます。
    旧年中は関係者皆様に大変お世話になりました。
    本年も宜しくお願いいたします。
  • 平成26年12月10日
    「新薬と臨牀」に原著論文「腹圧性尿失禁と混合性尿失禁に対するプロピベリン塩酸塩の効果.」が掲載されました。
    →【 2014年の研究業績
  • 御礼
     平成26年11月21日に「第9回沖縄排尿機能研究会」(@ロワジールホテル&スパタワー那覇、共催:沖縄排尿機能研究会、旭化成ファーマ株式会社、サザンナイトラボラトリーLLP)が開催されました。
     特別講演1では、小牧市民病院泌尿器科排尿ケアセンター部長の吉川羊子先生から「多職種で拡げる排泄ケア−連携の工夫と実践−」として、排尿管理は尊厳(QOLの改善)と生命活動のリスク管理であることや、カテーテルはずしなどを例に連携の工夫などについてご教示があり、大変有意義でした。
     特別講演2では、神戸医療センター泌尿器科部長の大岡均至先生から「排尿に関する最近の知見」として前立腺肥大症に適応となったタダラフィルの基礎的、臨床的な最近の知見を盛り沢山にご紹介頂きました。
     意見交換会は大変盛り上がった懇親会となりました。
     関係者の皆様ありがとうございました。
  • 平成26年10月27日
    「Life Science」に原著論文Spinal mechanism of micturition reflex inhibition by naftopidil in rats.が掲載されました。
    →【 2014年の研究業績
  • 平成26年9月24日
    沖縄タイムスの9月21日(日)13ページに「トイレの悩み まずは受診」で菅谷公男が排尿障害について解説した内容が掲載されました。
  • 平成26年9月24日
    2014年の研究業績 」を更新しました。
  • 平成26年7月19日
    2014年の研究業績 」を更新しました。
  • 平成26年7月1日
    「International Journal of Urology」に原著論文Effect of carbazochrome sodium sulfonate on refractory chronic prostatitis.が掲載されました。
    →【 2014年の研究業績
  • 平成26年6月18日
    「International Journal of Urology」に原著論文Effect of propiverine hydrochloride on stress urinary incontinence.が掲載されました。
    →【 2014年の研究業績
  • 平成26年6月16日
    2014年の研究業績 」を更新しました。
  • 御礼
    平成26年6月6日に「第8回沖縄排尿機能研究会」(@ロワジールホテル&スパタワー那覇、共催:沖縄排尿機能研究会、杏林製薬株式会社)が開催されました。
    一般演題は3題で、特別講演が2題ありました。
     特別講演1では、さくもと泌尿器科・皮膚科院長の佐久本操先生から「尿路感染症の抗菌薬治療」として抗菌薬の特徴と使い方のご教示があり、大変有意義でした。特に、ニューキノロンとホスモマイシンの特徴に関して大いに勉強になりました。
    特別講演2では、この春に滋賀医大を退職し、滋賀医科大学客員教授と滋賀県南部健康福祉事務所主席参事になられた荒木勇雄先生から、「排尿障害における女性骨盤底障害の立ち位置」として女性骨盤底障害全般にわたる新旧の知見を盛り沢山にご紹介頂きました。参加者は医師20名とコメディカル32名の合計52名でした。意見交換会は大変盛り上がった懇親会となりました。
    関係者の皆様ありがとうございました。
  • 平成26年5月25日
    米国泌尿器科学会(AUA@Orlando)で嘉手川豪心「Influence of naftopidil on plasma monoamine levels and lower urinary tract symptoms associated with benign prostatic hyperplasia」を報告しました。
    →【 2014年の研究業績
  • 平成26年5月12日
    「Journal of Urology」に原著論文Intravenous or local injections of flavoxate into the rostral pontine reticular formation inhibit urinary frequency induced by activation of medial frontal lobe neurons in rats.が掲載されました。
    →【 2014年の研究業績
  • 平成26年4月24−27日
    第102回日本泌尿器科学会総会で菅谷公男、安次富勝博、西島さおりが発表しました。共同研究者の関口由紀先生、向山秀樹先生にも発表して頂きました。ありがとうございました。
    →【 2014年の研究業績
  • 御礼
    平成26年3月20日に「過活動膀胱の明日を考える」(ナハテラス、主催:杏林製薬)が開催されました。
    この会では日本大学医学部泌尿器科教授の高橋悟先生に「下部尿路症状の治療最前線 ― Male OABに対するAddition studyも交えて ―」をご講演頂きました。男性OABに対するイミダフェナシンの有効性、女性下部尿路症状診療ガイドラインの詳細、夜間頻尿の原因・治療と多くの内容を取り上げて頂きましたが、とても明快で日々の臨床に役立つご講演でした。
    関係者の皆様ありがとうございました。
  • 平成26年3月16日
    2014年の研究業績 」を更新しました。
  • 平成26年2月10日
    2014年の研究業績 」を更新しました。
  • 御礼
    平成26年1月30日に「ユリーフ研究中間報告」(沖縄ハーバービュークラウンプラザ、主催:キッセイ薬品)が開催されました。
    この会では南部徳洲会病院の仲宗根啓先生に「夜間頻尿に対するシロドシンの効果」をご発表頂きました。ユリーフが排出障害のみならず夜間頻尿を含む蓄尿症状に対しても効果のあったことは勿論ですが、不安などに対する改善効果もみられ、大変興味深いご発表でした。今後、更に症例数を増やして検討することになりました。
    関係者の皆様ありがとうございました。
  • 平成26年1月30日
    「日本泌尿器科学会雑誌」に原著論文「排尿筋低活動患者に対するジスチグミン臭化物1日5mg投与の効果.」が掲載されました。
    →【 2014年の研究業績
  • 平成26年1月6日
    2014年の研究業績 」を更新しました。
  • 平成26年1月1日
    新年あけましておめでとうございます。
    旧年中は関係者皆様に大変お世話になりました。
    本年も宜しくお願いいたします。
  • 御礼
    平成25年12月13日に「前立腺肥大症の治療を考える会 in Okinawa」(@沖縄県医師会館、主催:旭化成ファーマ)が開催されました。
    この会は、当初は10月に予定されていましたが、台風で12月に開催となった講演会です。サザンナイトラボラトリーを中心に行った「前立腺肥大症治療薬フリバス錠の下部尿路機能と血中モノアミン及びメラトニン濃度に及ぼす多施設臨床研究」の最終報告を兼ねて開催されましたが、多くの泌尿器科医と超音波技師さんなどのコメディカルの皆様にご参加頂きました。
      初めに、南部徳洲会病院泌尿器科部長の向山秀樹先生から「前立腺肥大症患者の症状と血中モノアミン濃度に及ぼすナフトピジルの効果」として本臨床研究の最終報告がありました。ナフトピジル(フリバス)が前立腺肥大症に効果があるのは勿論ですが、ナフトピジル投与前の血中アドレナリン値が高い群(高値群)では投与後に血中アドレナリン値は低下し、セロトニン値は上昇しました。また、アドレナリン高値群では投与後に頻尿と夜間頻尿の改善の他に、尿勢減弱と腹圧排尿も改善しました。したがって、ナフトピジルでは下部尿路に対するα1遮断作用以外に血中モノアミン濃度に対する影響も加味されている可能性のあることが報告されました。
      特別講演Tでは高知大学医学部薬理学講座教授の斎藤源顕先生に「骨盤内血流と下部尿路疾患」についてご講演頂きました。前立腺肥大症、過活動膀胱やEDといった泌尿器科疾患は何れも骨盤内血流障害を原因としているという考えに基づくご発表で、斎藤先生自らの多くの基礎実験データをもとに説得力ある御説をご講演頂き、大変勉強になりました。
      特別講演Uでは秋田泌尿器科クリニック院長の能登宏光先生に「前立腺肥大症診療での疑問を考える」をご講演頂きました。下部尿路を多くの超音波画像や動画でお示し下さり、前立腺形状、血流など詳細なご検討には感服しました。超音波技師の皆様は身を乗り出して見入っていました。
    旭化成ファーマの皆様および関係者の皆様ありがとうございました。
    また、その後には、意見交換会を兼ねましたサザンナイトラボラトリーの忘年会を首里鳥堀のタントで開催し、夜遅くまで盛り上がりました。
    皆様お疲れ様でした。
  • 平成25年12月3日
    「Life Science」に原著論文High-dose tranilast administration to rats creates interstitial cystitis-like symptoms with increased vascular permeability.が掲載されました。
    →【 2013年の研究業績
  • 平成25年12月3日
    「Open Journal of Urology」に原著論文Relationship between microscopic hematuria and inferior vena cava reflux on color Doppler ultrasonography.が掲載されました。
    →【 2013年の研究業績
  • 平成25年12月3日
    「Open Journal of Urology」に原著論文Comparison of the melatonin receptor agonist ramelteon and the non-benzodiazepine hypnotic zolpidem for nocturia.が掲載されました。
    →【 2013年の研究業績
  • 御礼
    平成25年11月8日に「第7回沖縄排尿機能研究会」(@ロワジールホテル&スパタワー那覇、共催:沖縄排尿機能研究会、大鵬薬品工業株式会社)が開催されました。
    特別講演は2題で、名古屋第一赤十字病院女性泌尿器科部長の加藤久美子先生の「腹圧性尿失禁と骨盤臓器脱の納得診療」と、東京医科大学病院泌尿器科兼任教授の秦野直先生の「前立腺癌術後尿失禁について」でした。参加者は計48名でした。
      特別講演1では加藤先生から腹圧性尿失禁と骨盤臓器脱の膨大な手術件数に基づく手術成績を中心に、手術による改善と手術に伴う合併症等を患者に十分説明し、インフォームドコンセントを得ることの大切さ(納得診療)をご講演頂きました。
      特別講演2では秦野先生からビデオによるロボテック前立腺全摘出術の様子の供覧があり、皆さんが見入っていました。そのなかで、なるべく尿道平滑筋組織を温存し、膀胱尿道新吻合では骨盤底の尿道周囲の強固な組織にも針をかけて膀胱と吻合することなどで尿失禁期間を短縮できることなどをご講演頂きました。なお、秦野先生からは後日、沖縄排尿機能研究会はコメディカルを含め医療に関係している人たちが皆共通の目標を持って集まっていることが素晴らしいとのメールを頂きました。
      意見交換会は加藤先生の名古屋大学での同級生である牧港泌尿器科の金城勤先生に乾杯の音頭をとって頂き、大変盛り上がった懇親会となりました。
    関係者の皆様ありがとうございました。
  • 平成25年11月1日
    「Life Science」に原著論文High-dose tranilast administration to rats creates interstitial cystitis-like symptoms with increased vascular permeability.がアクセプトされました。
    →【 2013年の研究業績
  • 平成25年9月18−21日
    第20回日本排尿機能学会・第6回排尿障害モデル動物研究会(@静岡)で菅谷公男、安次富勝博、西島さおりが発表しました。
    →【 2013年の研究業績
  • 御礼
    平成25年8月2日に「腹圧性尿失禁Round Table Meeting in Okinawa」(@ホテル日航那覇グランドキャッスル、主催:大鵬薬品)が開催されました。
    この会は、サザンナイトラボラトリーを中心に行った腹圧性尿失禁に対するプロピベリンの効果に関する臨床研究の最終報告を兼ねて開催されましたが、多くの泌尿器科医とコメディカルの皆様にご参加頂きました。
    特別講演Tでは横浜元町女性医療クリニックLUNA理事長の関口由紀先生に「尿失禁の保存療法について」ご講演頂きました。LUNAのシステム紹介から骨盤底筋体操指導、薬物療法、手術術式等、多岐に渡るご講演でしたが、豊富な経験に基づく示唆に富むお話はコメディカルにも分かりやすく、大変勉強になりました。また、腹圧性尿失禁に対してはプロピベリンを投与してみる価値があるとの結論でした。
    特別講演Uでは昭和大学横浜市北部病院泌尿器科教授の島田誠先生に「腹圧性尿失禁の手術療法」をご講演頂きました。腹圧性尿失禁の手術術式の歴史的変遷、手術成績、手術方法と有効なちょっとしたテクニックなどご教示頂きました。特にTVTとTOTの術中のメッシュテープの張り具合の工夫や、両術式の術後成績に差がないことなど、島田先生ご自身の豊富な手術経験に基づく示唆に富むお話は、大変勉強になりました。
    関係者の皆様ありがとうございました。
  • 平成25年7月22日
    2013年の研究業績 」を更新しました。
  • 御礼
    平成25年7月18日に「Okinawa OAB フォーラム」(@ナハテラス、主催:杏林製薬)が開催されました。
    この会では南部徳洲会病院の向山秀樹先生に「ウリトスの夜間頻尿への効果」をご発表頂きました。夜間頻尿に対して、ウリトス2錠分2(朝食後と夕食後)投与と2錠就寝前投与の効果をクロスオーバー法で比較した臨床研究の中間報告でしたが、2錠分2の方が夜間排尿回数の減少が優っていて、QOLは2錠就寝前投与の方が優っているのですが、投与方法をクロスしても同じ結果になり、大変興味深い発表でした。機序に関しては活発な議論が交わされ、大変有意義な会でした。今後、更に症例数を増やして検討することになりました。
    関係者の皆様ありがとうございました。
  • 御礼
    平成25年6月7日に「第6回沖縄排尿機能研究会」(@ロワジールホテル&スパタワー那覇、共催:沖縄排尿機能研究会、サザンナイトラボラトリーLLP、旭化成ファーマ株式会社)が開催されました。
    一般演題は3題、特別講演は琉球大学保健学科准教授の大湾知子先生の「排尿機能関連の検査・介護・看護における実践・教育・研究」と、旭川医科大学腎泌尿器外科学講座教授の柿崎秀宏先生の「排尿障害と膀胱血流」でした。参加者は計81名で、これまでで最多となりました。
    特別講演1では大湾先生が米空軍病院の看護師さんに参加して頂き、大湾先生の通訳で、普段とは一風変わったご講演となりました。大湾先生からこの看護師さんには感謝状が贈呈されました。
    特別講演2では柿崎先生から膀胱血流と排尿障害に特化したご講演があり、多くの聴衆の興味を誘いました。意見交換会は大変盛り上がった懇親会となりました。
    関係者の皆様ありがとうございました。
  • 平成25年5月28日
    2013年の研究業績 」を更新しました。
  • 平成25年4月25−28日
    第101回日本泌尿器科学会総会で菅谷公男、安次富勝博、西島さおりが発表しました。協同研究者の大岡均至先生、関口由紀先生、向山秀樹先生にも発表して頂きました。ありがとうございました。
    →【 2013年の研究業績
  • 平成24年3月29日
    「Life Science」に原著論文Effect of naftopidil, an alpha1D/A-adrenoceptor antagonist, on the urinary bladder in rats with spinal cord injury.がアクセプトされました。
    →【 2013年の研究業績
  • 平成25年3月12日
    2013年の研究業績 」を更新しました。
  • 御礼
    平成25年2月2日に「Okinawa OAB Expert Meeting 2013 シンポジウム「OAB治療の新たな展開」」(@JALシティー那覇、主催:アステラス製薬)が開催されました。
    このシンポジウムではアステラス製薬の福島徹先生から「ベタニス最近の話題」を、かげやま医院(静岡市)院長の影山慎二先生から「抗コリン剤とベタニスをどう使う?」を、川原腎泌尿器科クリニック(鹿児島県姶良市)院長の川原和也先生から「男女別のOAB治療薬の使い分けと併用の工夫について」をご発表頂きました。β3作動薬の基礎から、実臨床におけるOAB治療の投薬工夫や理学療法など多岐に渡る内容で活発な議論が交わされ、大変有意義な会でした。 関係者の皆様ありがとうございました。
  • 御礼
    平成25年1月25日に「不眠と夜間頻尿を考える会(第3回)」(@沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ、主催:武田薬品工業)が開催されました。
    この研究会では、原三信病院泌尿器科部長の武井実根雄先生の特別講演「夜間頻尿 ―実臨床における傾向と対策―」があり、武井先生のご経験症例を挙げて頂き分かりやすく解説して頂きました。活発な議論が交わされ、大変有意義な会でした。
    関係者の皆様ありがとうございました。
  • 平成25年1月1日
    新年あけましておめでとうございます。
    旧年中は関係者皆様に大変お世話になりました。
    本年も宜しくお願いいたします。
  • 平成24年11月30日
    第5回排尿障害モデル動物研究会(@静岡)で嘉手川豪心「トラニラスト誘発間質性膀胱炎モデルラットにおける薬効評価」を、西島さおり「頻尿を呈する骨盤うっ血モデルメスラットと慢性前立腺炎モデルオスラットの確立」を報告しました。
    →【 2012年の研究業績
  • 平成24年10月22日
    「泌尿器外科」に原著論文「抗コリン薬の効果が不十分な過活動膀胱の女性患者に対するβ3受容体作動薬ミラベグロンの効果」が掲載されました。
    →【 2012年の研究業績
  • 平成24年8月29−31日
    第19回日本排尿機能学会(@名古屋)で嘉手川豪心、西島さおり、安次富勝博、菅谷公男が発表しました。協同研究者の大岡均至先生、関口由紀先生、川原和也先生にも発表して頂きました。ありがとうございました。
    →【 2012年の研究業績
  • 平成24年8月11日
    第24回九州排尿機能セミナー(@福岡)で嘉手川豪心「当院における排尿筋低活動患者における膀胱留置カテーテル抜去の検討」を報告しました。
    →【 2012年の研究業績
  • 平成24年7月1日
    市民公開講座「ワールド・コンチネンス・ウィーク 〜健康まちづくり三原共心会・自治会から発信支援〜」(@那覇)で菅谷公男「知っておきたい前立腺肥大症」の講座を担当しました。
    →【 2012年の研究業績
  • 平成24年6月10日
    第114回沖縄県医師会医学会総会で菅谷公男が『高齢者の夜間頻尿を取り巻く内科的諸問題』について講演を行いました。
    →【 2012年の研究業績
  • 御礼
    平成24年6月8日に「第4回 沖縄排尿機能研究会」(@ロワジールホテル)が開催されました。
    この研究会は沖縄県における排尿機能の研究と排尿障害医療の維持発展を図ることを目的としています。
    一般演題と特別講演には50名以上の方が集まり、大盛況のうちに終了いたしました。
    関係者の皆様ありがとうございました。
  • 平成24年4月21日
    第100回日本泌尿器科学会総会 卒後教育プログラム3で菅谷公男が『夜間頻尿の診断と治療』について講演を行いました。
    →【 2012年の研究業績
  • 平成24年4月21日
    第100回日本泌尿器科学会総会サテライトセミナー1-2「LUTS薬物療法の新しい視点」で菅谷公男が『腹圧性尿失禁薬物治療の新しい可能性』について講演を行いました。
    →【 2012年の研究業績
  • 平成24年4月21−24日
    第100回日本泌尿器科学会総会で菅谷公男、安次富勝博、嘉手川豪心、西島さおり、名嘉栄勝、島袋修一、向山秀樹が発表しました。
    →【 2012年の研究業績
  • 平成24年4月2日
    モデルラットに「骨盤うっ血モデル」と「前立腺炎モデル」を追加しました。
    →『弊社の提供技術
  • 平成24年4月2日
    「日本排尿機能学会誌」に総説「間質性膀胱炎の成因解明の取り組み」が掲載されました。
    →【 2012年の研究業績
  • 平成24年4月2日
    「日本排尿機能学会誌」に原著論文「ラット低活動膀胱に対するベタネコールとジスチグミンの効果」が掲載されました。
    →【 2012年の研究業績
  • 平成24年3月29日
    「LUTS」に原著論文Effect of imidafenacin before sleeping on nocturia.がアクセプトされました。
    →【 2012年の研究業績
  • 平成24年3月10日
    第6回TVM研究会(@金沢)で嘉手川豪心「TVM術後の直腸内メッシュ脚迷入の1例」を報告しました。
    →【 2012年の研究業績
  • 平成24年3月7日
    「International Journal of Urology」に原著論文Excitatory effect of propiverine hydrochloride on urethral activity in rats.がアクセプトされました。
    →【 2012年の研究業績
  • 平成24年3月3日
    第16回信州排尿障害研究会(@松本)で菅谷公男「下部尿路疾患の発症に関わる循環器系の問題」と題して特別講演を行いました。
    →【 2012年の研究業績
  • 平成24年2月22日
    第5回加齢と下部尿路疾患を考える会(@名古屋)で菅谷公男「下部尿路疾患の発症に関わる内科的諸問題」と題して特別講演を行いました。
    →【 2012年の研究業績
  • 平成24年2月3日
    「Journal of Urology」に原著論文Effect of chemical stimulation of the medial frontal lobe on the micturition reflex in rats.がアクセプトされました。
    →【 2012年の研究業績
  • 平成24年1月31日
    「LUTS」に原著論文Synergistic effect by co-administration of tamsulosin and solifenacin on bladder activity in rats.がアクセプトされました。
    →【 2012年の研究業績
  • 平成24年1月17日
    「International Journal of Urology」に原著論文Effect of distigmine combined with propiverine on bladder activity in rats with spinal cord injury.がアクセプトされました。
    →【 2012年の研究業績
  • 平成24年1月1日
    新年あけましておめでとうございます。旧年中は関係者皆様に大変お世話になりました。本年も宜しくお願いいたします。
  • 平成23年12月3日
    市民公開講座「宮古島地域住民における健康街づくり、知っておきたい排尿ケア」(@宮古島市)で嘉手川豪心「尿失禁と骨盤臓器脱の診断・治療・最新手術方法」の講座を担当しました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年11月25日
    第4回排尿障害モデル動物研究会(@静岡)で西島さおり「トラニラスト投与による間質性膀胱炎モデルラットの作製とその発症機序の解明」を報告しました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年11月25日
    第4回排尿障害モデル動物研究会(@静岡)で嘉手川豪心「腹圧性尿失禁モデルラットを用いた腹壁電気刺激による尿失禁治療薬の効果比較」を報告しました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年11月20日
    市民公開講座「市中・病院・老人福祉施設・在宅における口腔ケアと排泄ケア感染防止対策技術」(@那覇)で嘉手川豪心「尿路感染防止のための骨盤臓器脱治療」の講座を担当しました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年11月17日
    第3回生活習慣病と下部尿路疾患を考える会(@福岡)で菅谷公男「下部尿路疾患の発症に関わる内科的諸問題」と題して特別講演を行いました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年11月12日
    第63回日本泌尿器科学会西日本総会(@久留米)、卒後教育プログラムで菅谷公男が主任講師として『排尿機能・神経泌尿器科:過活動膀胱の診断と治療+切迫性尿失禁の診断と治療、T.原因と診断』について講演を行いました。
    →【 2011年の研究業績
  • 御礼
    平成23年11月4日に「第3回 沖縄排尿機能研究会」(@ロワジールホテル)が開催されました。
    この研究会は沖縄県における排尿機能の研究と排尿障害医療の維持発展を図ることを目的としています。
    名古屋大学泌尿器科学講座教授の後藤百万先生による特別講演には時間を超過するほど多くの質問もあり、大盛況のうちに終了いたしました。
    後藤百万先生をはじめ、関係者の皆様ありがとうございました。
  • 平成23年11月2日
    首里・松川班10月定例会で菅谷公男「排尿の異常に関わる内科的問題」と題して特別講演を行いました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年11月2日
    鹿児島尿路疾患治療フォーラム2011で菅谷公男「下部尿路疾患の発症に関わる内科的諸問題」と題して特別講演を行いました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年10月3日
    「LUTS」に原著論文「Relationship between urological disease and inferior vena cava reflux on color doppler ultrasonography」が掲載されました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年9月24日
    The 6th Pna-Pacific Continence Society Meeting(PPCS@Taipei)で西島さおり「Comparison of the efficacy of medicines for urinary incontinence in rats with stress urinary incontinence」を報告しました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年9月24日
    The 6th Pna-Pacific Continence Society Meeting(PPCS@Taipei)で嘉手川豪心「Excitatory effect of propiverine hydrochloride on urethral activity in rats」を報告しました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年9月17日
    第18回日本排尿機能学会(@福井)で西島さおり「トラニラスト投与による間質性膀胱炎モデルラットの作製とその発症機序の解明」で学会賞(基礎部門)を受賞しました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年9月17日
    第18回日本排尿機能学会(@福井)で菅谷公男「腹圧性尿失禁モデルラットにおける尿失禁治療薬の効果」を報告しました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年9月17日
    第18回日本排尿機能学会(@福井)で嘉手川豪心「プロピベリン塩酸塩によるラット尿道への促進作用」を報告しました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年9月16日
    第18回日本排尿機能学会(@福井)ランチョンセミナー2で菅谷公男が『BPH/male LUTSとα1ブロッカー;排尿機構におけるα1ブロッカーの働き−基礎的見地から』について講演を行いました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年9月16日
    第18回日本排尿機能学会(@福井)で安次富勝博「夜間頻尿に対するイミダフェナシン就寝前単回投与の検討」を報告しました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年9月6日
    「Life Scinence」に原著論文「Efficacy of propiverine, an anticholinergic agent, in young and old rats」がアクセプトされました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年9月1日
    41th Annual meeting of the International Continence Society(@Glasgow)で西島さおり「High-dose tranilast creates interstitial cystitis with increased vesical vascular permability in rats」を報告しました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年9月1日
    41th Annual meeting of the International Continence Society(@Glasgow)で嘉手川豪心「Propiverine hydrochloride increases urethral tonus in rats」を報告しました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年6月15日
    第54回日本腎臓学会総会で菅谷公男「尿路結石患者の尿中結石関連物質濃度の検討」と題して発表しました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年6月11日
    市民公開講座「みんなの日常生活に役立ち、知っておきたい排尿ケア」(@那覇)で菅谷公男「尿失禁の診断・治療と最新手術方法」の講座を担当しました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年6月6日
    「日本脊髄障害医学会雑誌 24巻」に「脊髄損傷ラットの膀胱活動に対するジスチグミンとプロピベリンの併用効果」が掲載されました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年6月4日
    第119回日本泌尿器科学会沖縄地方会総会で嘉手川豪心「TVM手術合併症の検討」と題して発表しました。
    →【 2011年の研究業績
  • 御礼
    平成23年6月3日に「第2回 沖縄排尿機能研究会」(@ロワジールホテル)が開催されました。
    この研究会は沖縄県における排尿機能の研究と排尿障害医療の維持発展を図ることを目的としています。
    一般演題と特別講演には40名以上の方が集まり、時間を超過するほど多くの質問もあり、大盛況のうちに終了いたしました。
    関係者の皆様ありがとうございました。
  • 平成23年5月8日
    市民公開講座「排尿ケアの対策と健康まちづくり 〜三原共心会および自治会住民による在宅ケア支援〜」(@那覇)で菅谷公男「知っておきたい前立腺肥大症」の講座を担当しました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年4月21日
    第99回日本泌尿器科学会総会サテライトセミナー3で菅谷公男が『抗コリン薬の新しい可能性』について講演を行いました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年4月21−24日
    第99回日本泌尿器科学会総会で菅谷公男、安次富勝博、嘉手川豪心、西島さおり、島袋修一、島袋浩一が発表しました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年1月31日
    第118回日本泌尿器科学会沖縄地方会総会で嘉手川豪心「TVM手術前後の腹圧性尿失禁の検討」と題して発表しました。
    →【 2011年の研究業績
  • 平成23年1月1日
    新年あけましておめでとうございます。旧年中は関係者皆様に大変お世話になりました。本年も宜しくお願いいたします。
  • 御礼
    平成22年12月3日に「第1回 沖縄排尿機能研究会」(@沖縄かりゆしアーバンリゾート那覇)が開催されました。
    この研究会は沖縄県における排尿機能の研究と排尿障害医療の維持発展を図ることを目的としています。
    信州大学泌尿器科学講座教授の西沢理先生による特別講演には40名以上の方が集まり、時間を超過するほど多くの質問もあり、大盛況のうちに終了いたしました。
    西沢先生をはじめ、関係者の皆様ありがとうございました。
  • 平成22年11月26日
    弊社の提供技術』のページを追加いたしました。
  • 平成22年11月17日
    Neuroscience 2010(@San Diego)で菅谷公男「The role of the medial frontal lobe on the micturition reflex in rats」を報告しました。
    →【 2010年の研究業績
  • 平成22年11月14日
    Neuroscience 2010(@San Diego)で嘉手川豪心「The excitatory effect of propiverine hydrochloride on the urethral activities in rats」を報告しました。
    →【 2010年の研究業績
  • 平成22年10月22日
    第45回日本脊髄障害医学会(@松本)で菅谷公男「脊髄損傷ラットの膀胱活動に対するジスチグミンとプロピベリンの併用効果」を発表しました。
    →【 2010年の研究業績
  • 平成22年10月22日
    第45回日本脊髄障害医学会(@松本)で嘉手川豪心「脊髄損傷ラットにおける無麻酔下膀胱機能におけるセロトニン髄腔内投与の効果」を発表しました。
    →【 2010年の研究業績
  • 平成22年10月14日
    40th Annual meeting of the International Continence Society(@Toronto)で西島さおり「Effects of chemical stimulation of the medial frontal lobe on the micturition reflex in rats」を報告しました。
    →【 2010年の研究業績
  • 平成22年10月9日
    2010/10/30 発売の「Melatonin, Sleep and Insomnia」のChapter 10『Melatonin and Nocturia』菅谷公男が分担執筆いたしました。

    →【 2010年の研究業績
  • 平成22年10月9日
    「日本医事新報 4502(2010年8月7日号)c1-4」に菅谷公男「排尿筋低活動の治療戦略」が掲載されました。
    →【 2010年の研究業績
  • 平成22年9月10日
    平成22年9月4日に読谷村文化センターで「排泄のことで悩んでいませんか? 〜みんなで尿漏れ対策〜」と題して公開講座がありました。菅谷公男が「排尿障害の診断と治療・手術の実際」について講座を担当しました。
    →【 公開講座パンフレット
  • 平成22年8月11日
    2010年度(第17回)日本排尿機能学会(9月29日〜10月1日@甲府)のSKラボ関連の発表日時を追加しました。
    →【 2010年日本排尿機能学会@甲府
  • 平成22年8月11日
    平成22年8月7日に琉球大学医学部保健学科棟で「保健医療福祉関係者に必要な自宅における尿失禁対策・感染防止対策・褥瘡処理・皮膚・排泄ケア」と題して公開講座がありました。菅谷公男が「尿失禁の診断・治療と最新手術方法」について講座を担当しました。
  • 平成22年7月24日
    第116回日本泌尿器科学会沖縄地方会で嘉手川豪心「骨盤臓器脱に対するTVM(Tension-free Vaginal Mesh)手術50例の検討」と題して発表しました。
    →【 2010年の研究業績
  • 平成22年7月20日
    「日本医事新報 4499(2010年7月17日号)p.83-84」に菅谷公男「生理学 水分摂取と血液粘稠度の関係」が掲載されました。
    →【 2010年の研究業績
  • 平成22年7月12日
    平成22年7月10日に沖縄県北谷町のちゃたん二ライセンターで「排尿の問題(頻尿や尿失禁)で悩まないための対処法 −あなたの水分の取り方は間違っていませんか?−」と題して市民公開講座を行いました。100人近くの方にお集まりいただき、時間を超過するほど多くの質問もあり、盛況のうちに終了いたしました。関係者の皆様ありがとうございました。
    →【 市民公開講座パンフレット
  • 平成22年6月17日
    第53回日本腎臓学会学術総会で菅谷公男「下大静脈逆流と泌尿器疾患および血尿との関係」と題して発表しました。
    →【 2010年の研究業績
  • 平成22年5月17日
    「日本医事新報 4490(2010年5月15日号)」に「夜間頻尿と睡眠障害」が掲載されました。
    →【 2010年の研究業績
  • 平成22年4月29,30日
    第98回日本泌尿器科学会総会で菅谷公男、安次富勝博、嘉手川豪心、西島さおり、島袋修一、名嘉栄勝、大城琢磨が発表しました。
    →【 2010年日本泌尿器科学会総会@盛岡
  • 平成22年4月27日
    第98回日本泌尿器科学会総会の教育セミナーで菅谷公男が『排尿筋低活動の治療戦略』と題して講演を行いました。
    →【 2010年日本泌尿器科学会総会@盛岡
  • 平成22年4月26日
    「リンク集」に『さくもと泌尿器科・皮フ科』を追加いたしました。
    →【 リンク集
  • 平成22年4月19日
    「Biological & Pharmaceutical Bulletin」に原著論文「Demonstration of muscarinic and nicotinic receptor binding activities of distigmine to treat detrusor underactivity.」が掲載されました。
    →【 2010年の研究業績
  • 平成22年4月10日
    「排尿障害プラクティス第18巻」に「夜間頻尿の行動療法.特集 夜間頻尿最前線」が掲載されました。
    →【 2010年の研究業績
  • 平成22年3月19日
    2010年度(第98回)日本泌尿器科学会総会(4月27〜30日@盛岡)のSKラボ関連の発表日時を追加しました。
    →【 2010年日本泌尿器科学会総会@盛岡
  • 平成22年3月4日
    「LUTS:Lower Urinary Tract Symptoms」に原著論文「Clinical efficacy of α1-adrenargic receptor antagonist naftopidil 75 mg/day in patients with benign prostatic hyperplasia」がアクセプトされました。
    →【 2010年の研究業績
  • 平成22年2月24日
    2010年度(第98回)日本泌尿器科学会総会(4月27〜30日@盛岡)にSKラボから7演題がアクセプトされました。
    →【 2010年の研究業績
  • 平成22年2月24日
    「スタッフ紹介」および「リンク集」ページに『北上中央病院の泌尿器科HPへのリンク』を追加しました。
  • 平成22年2月12日
    「研究業績」ページに2010年の研究業績を追加しました。
  • 平成22年1月15日
    2010年度アメリカ泌尿器科学会(AUA@サンフランシスコ)に演題「Effects of intrathecal injection of alpha-1A and -1D adrenergic receptor antagonists on bladder activity in spinal cord injured rats」がアクセプトされました。
  • 平成22年1月9日
    「西日本泌尿器科 第71巻 第12号」に原著論文「夜間頻尿に対する塩酸フラボキサート就寝前投与の効果」が掲載されました。
  • 平成22年1月1日
    新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
  • 平成21年12月16日
    「スタッフ紹介」ページに北上中央病院の泌尿器科外来の受付時間を加筆しました。
  • 平成21年12月4日
    「会社紹介」ページにSKLロゴマーク紹介を加筆しました。
  • 平成21年11月12日
    第44回日本脊髄障害医学会(@東京)で嘉手川豪心が発表しました。
    【学会発表】
  • 平成21年11月1日
    ホームページを立ち上げました。
  • 平成21年10月29日
    第74回日本泌尿器科学会東部総会(@松本)で菅谷公男が卒後教育プログラム講演(「排尿機能・神経泌尿器」夜間頻尿の診断と治療.T.夜間頻尿の診断と治療.)を行いました。
    【特別講演】
  • 平成21年10月23日
    埼玉夜間頻尿フォーラム(@大宮)で菅谷公男が特別講演(夜間頻尿の原因と治療)を行いました。
    【特別講演】
  • 平成21年10月18日
    北米神経科学会(Neuroscience@シカゴ)で嘉手川豪心が発表しました。
    【学会発表】
  • 平成21年10月3日
    第39回国際禁制学会(ICS@サンフランシスコ)で西島さおりが発表しました。
    【学会発表】
  • 平成21年9月18日
    第11回静岡応用薬理シンポジウム(@静岡)で菅谷公男が発表しました。
    【特別講演】
  • 平成21年9月11,12日
    第16回排尿機能学会(NBS@福岡)で菅谷公男、安次富勝博、嘉手川豪心、西島さおり、名嘉栄勝、大城琢磨が発表しました。
    【学会発表】
  • 平成21年9月10日
    第4回パンパシフィック禁制学会(PPCS@福岡)で嘉手川豪心が発表しました。
    【学会発表】
  • 平成21年9月5日
    川西市医師会特別学術講演会(@川西)で菅谷公男が特別講演(全身状態に起因する高齢者排尿症状−その発症機序と対策−)を行いました。
    【特別講演】
  • 平成21年8月8日
    琉球大学公開講座「排尿障害の診断と治療・手術の実際」(@西原)で菅谷公男が講演を行いました。
    【特別講演】
  • 平成21年7月11日
    市民公開講座「排尿排便障害の自己管理と在宅介護の実際」(@那覇)を開催しました。
    【特別講演】
  • 平成21年6月17日
    SKラボがLLPとして法務局に登記されました。

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