株式会社サザンナイトラボラトリー 2019年研究業績

2019年の研究業績

論文、総説、その他出版物

  • Sugaya K, Nishijima S, Kadekawa K, Noguchi K, Ueda T, Yamamoto H. Spinal glycinergic and GABAergic neurons inhibit the micturition reflex after electrical stimulation of the perineum in rats with pelvic venous congestion. Int J Urol. 2019 Sep 24. doi: 10.1111/iju.14116. [Epub ahead of print]
  • Noguchi K, Sugaya K, Nishijima S, Sakanashi M, Kadekawa K, Ashitomi K, Okitsu S, Yamamoto H.Evaluation of a rat model of functional urinary bladder outlet obstruction produced by chronic inhibition of nitric oxide synthase. Life Sci 2019 Aug 15:116772. doi: 10.1016/j.lfs.2019.116772. [Epub ahead of print]
  • 菅谷公男.「夜尿症」と診断 治療開始時期や治療法は? レキオ健康相談室、週間レキオ(琉球新報副読紙).2019年8月15日(No.1789), P14.
  • Nishijima S, Sugaya K, Kadekawa K, Ashitomi K, Ueda T, Yamamoto H. Mechanisms underlying the effects of propiverine on bladder activity in rats with pelvic venous congestion and urinary frequency. Biomed Res, 2019;40(4):145-152.
  • Sugaya K, Nishijima S, Kadekawa K, Noguchi K, Ueda T, Yamamoto H.Mirabegron relaxes the bladder and urethra in rats with spinal cord injury. Low Urin Tract Symptoms. 2019 Aug 7. doi: 10.1111/luts.12279. [Epub ahead of print]
  • 菅谷公男、嘉手川豪心、安次富勝博、西島さおり、野口克彦、山本秀幸、田島史郎.女性の蓄尿症状に対する下腹部への使い捨てカイロの効果.日排尿会誌、2018;29(2):416-420.
  • 菅谷公男.特集:腎泌尿器における高血圧最前線 排尿障害と高血圧.腎臓内科・泌尿器科、2019;10(1):52-57.
  • 菅谷公男.特集:高齢者における下部尿路症状(LUTS). Seminar 2 夜間頻尿.Geriat. Med.(老年医学)、2019; 57(7):665-669.
  • Hattori T, Sugaya K, Nishijima S, Kadekawa K, Ueda T, Yamamoto H. Emotional stress facilitates micturition reflex; possible inhibition by an α1-adrenoceptor blocker in the conscious and anesthetized state. Int Neurourol J 2019;23(2):100-108
  • 菅谷公男、嘉手川豪心、西島さおり、多和田真盛、百名将士、平敷義隆、具志和子、新里尚子、松田弘二、運天芳浩. 経腹的超音波計測による骨盤臓器脱と腹圧性尿失禁患者の膣壁肥厚. 超音波医学、2019;46(3):237-241.
  • 菅谷公男. 特集:メディカルスタッフとともに診る 高齢者の排尿マネジメント 高齢者の下部尿路機能障害における諸問題 夜間頻尿. 臨床泌尿器科、2019;73(6):472-476.
  • 嘉手川豪心、仲西めぐみ、桃原千賀子、比嘉奈美、名嘉則枝、玉城清香、久場川潤、新垣亮樹、湧川敦也、賀数ちえみ、平良理奈、黒田菊美、池宮城麻美、上間一樹、與儀清史、宮森璃菜、新田秋平、菅谷公男. 排尿自立指導対象患者における尿道カテーテル離脱困難とADL. 沖縄医学会雑誌、2019; 57(2): 18-22.
  • 嘉手川豪心、川越淳平、嘉陽真美、大村更紗、川上浩司、菅谷公男. 女性の排尿障害治療戦略−骨盤底疾患の視点から. 沖縄医師会報、2019; 55(2): 268-272.
  • Sugaya K, Kadekawa K, Unten Y, Nishijima S, Ashitomi K, and Yamamoto H. Relationship of blood flow in the common iliac vein to lower urinary tract disease. J Med Ultrason (2001). 2019;46(2):223-229
  • Nishijima S, Sugaya K, Kadekawa K, Ashitomi K, Ueda T, Yamamoto H. Tadalafil improves bladder dysfunction and object recognition in rats with pelvic venous congestion. Int J Urol. 2019;26(5):578-585

学会発表、講演、その他

  • 嘉手川豪心:特別講演:女性の排尿障害治療戦略.Women's Health Seminar in 沖縄、9月、那覇、2019.
  • 野口克彦、菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、安次富勝博、澳津志帆、市瀬広武、常田洋平:猪苓湯の骨盤うっ血頻尿モデルラットに対する膀胱機能改善効果の検討.第26回日本排尿機能学会, 9月, 東京, 2019.
  • 西島さおり、菅谷公男、嘉手川豪心、野口克彦、安次富勝博、市瀬広武、山本秀幸、松本成史、兎済泰:陰茎背神経電気刺激による陰茎内圧上昇に及ぼす薬効評価法の開発.第26回日本排尿機能学会, 9月, 東京, 2019.
  • 西島さおり、菅谷公男、嘉手川豪心、安次富勝博、野口克彦、上田智之、山本秀幸、服部剛:ナフトピジル投与ラットの血漿が摘出全膀胱活動に及ぼす影響.第26回日本排尿機能学会, 9月, 東京, 2019.
  • 嘉手川豪心:シンポジウム5 多職種で広げる排尿障害診療の裾野 −排尿障害診療のおけるスタッフの巻き込み方と医師の役割.第26回日本排尿機能学会, 9月, 東京, 2019.
  • 嘉手川豪心、桃原千賀子、比嘉奈美、久場川潤、仲西めぐみ、嘉数ちえみ、城間麻美、與儀清史、菅谷公男:経管栄養患者における排尿自立指導と尿道カテーテル離脱率.第26回日本排尿機能学会, 9月, 東京, 2019.
  • 嘉手川豪心、桃原千賀子、比嘉奈美、久場川潤、仲西めぐみ、嘉数ちえみ、城間麻美、與儀清史、菅谷公男:スリーブ付き親水コーティング自己導尿カテーテルによる一時的導尿の費用対効果の検討.第26回日本排尿機能学会, 9月, 東京, 2019.
  • 菅谷公男、嘉手川豪心、西島さおり、安次富勝博、野口克彦、運転芳浩:男性の慢性前立腺炎と女性の過活動膀胱は骨盤うっ血状態と関連する.第26回日本排尿機能学会, 9月, 東京, 2019.
  • Katsumi Kadekawa, Saori Nishijima, Katsuhiro Ashitomi, Katsuhiro Noguchi, Kimio Sugaya. Hip fracture with lesser trochanter injury induces the decrease of iliopsoas muscle mass and the increase of postvoid urine volume. ICS Annual meeting, September 2019, Gothenburg, Sweeden.
  • 菅谷公男:ラットの腎と膀胱のアクアポリン活性に及ぼす膀胱内尿量の影響.第62回日本腎臓学会学術総会, 6月, 名古屋, 2019.
  • 嘉手川豪心:排尿自立指導を通した働き方改革 多職種連携と業務改善をどう行うか.Otsuka Live on Seminar、6月、東京、2019.
  • 新田秋平、桃原千賀子、仲西めぐみ、久場川潤、賀数ちえみ、城間麻美、與儀清史、嘉手川豪心:排尿自立指導における医療システムエンジニアの取り組み.第32回日本老年泌尿器科学会、6月、旭川、2019.
  • 仲西めぐみ、桃原千賀子、久場川潤、賀数ちえみ、城間麻美、與儀清史、新田秋平、嘉手川豪心:低ADL患者の尿道カテーテル離脱率.第32回日本老年泌尿器科学会、6月、旭川、2019.
  • 桃原千賀子、仲西めぐみ、久場川潤、賀数ちえみ、城間麻美、與儀清史、新田秋平、嘉手川豪心:スリーブ付き親水性コーティング自己導尿カテーテルによる一時的導尿の使用感調査.第32回日本老年泌尿器科学会、6月、旭川、2019.
  • 與儀清史、城間麻美、仲西めぐみ、桃原千賀子、久場川潤、賀数ちえみ、新田秋平、嘉手川豪心:尿路感染症と誤嚥性肺炎患者における運動および認知機能と残尿の関連.第32回日本老年泌尿器科学会、6月、旭川、2019.
  • 賀数ちえみ、仲西めぐみ、桃原千賀子、久場川潤、城間麻美、與儀清史、新田秋平、嘉手川豪心:脳外科病棟における排尿自立指導の効果.第32回日本老年泌尿器科学会、6月、旭川、2019.
  • 久場川潤、桃原千賀子、仲西めぐみ、賀数ちえみ、城間麻美、與儀清史、新田秋平、嘉手川豪心:排尿自立指導からみた脊椎疾患の残尿と尿道カテーテル離脱困難.第32回日本老年泌尿器科学会、6月、旭川、2019.
  • 城間麻美、與儀清史、仲西めぐみ、桃原千賀子、久場川潤、賀数ちえみ、新田秋平、嘉手川豪心:脳卒中患者の排尿自立指導における運動機能および認知機能と残尿の関連.第32回日本老年泌尿器科学会、6月、旭川、2019.
  • 嘉手川豪心、桃原千賀子、比嘉奈美、仲西めぐみ、久場川潤、賀数ちえみ、與儀清史、城間麻美、新田秋平、菅谷公男:スリーブ付き親水性コーティング自己導尿カテーテルによる一時的導尿の有効性と安全性.第32回日本老年泌尿器科学会、6月、旭川、2019.
  • 賀数ちえみ、仲西めぐみ、桃原千賀子、久場川潤、城間麻美、與儀清史、新田秋平、嘉手川豪心:脳外科病棟における排尿自立指導の効果.第18回沖縄排尿機能研究会、6月、那覇、2019.
  • 嘉手川豪心:特別講演:排尿自立指導と多職種連携を通した働き方改革.第18回沖縄排尿機能研究会、6月、那覇、2019.
  • 嘉手川豪心:特別講演:コメディカルを巻き込んだ業務改善.沖縄県保険医協会学習会、5月、那覇、2019.
  • 菅谷公男:シンポジウム:夜間頻尿の新たな展開、多尿に注目して.腎・膀胱における利尿・抗利尿作用による夜間多尿治療.第107回日本泌尿器科学会総会、4月、名古屋、2019.
  • 菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、野口克彦、安次富勝博、上田智之、市瀬広武、山本秀幸男:ラット膀胱における水吸収と蓄尿機能の関わりに関する検討.第107回日本泌尿器科学会総会、4月、名古屋、2019.
  • 野口克彦、菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、安次富勝博、上田智之、市瀬広武、山本秀幸、常田洋平:骨盤うっ血頻尿モデルラットの膀胱機能に対する猪苓湯の改善効果の検討.第107回日本泌尿器科学会総会、4月、名古屋、2019.
  • 西島さおり、菅谷公男、嘉手川豪心、野口克彦、安次富勝博、上田智之、市瀬広武、山本秀幸:自己免疫反応による間質性膀胱炎モデルラットの作製.第107回日本泌尿器科学会総会、4月、名古屋、2019.
  • 安次富勝博、菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、野口克彦、照屋俊明、禹済泰:蓄尿障害に対する低用量ノビレチンとグリシン添加の有効性と安全性評価.第107回日本泌尿器科学会総会、4月、名古屋、2019.
  • 嘉手川豪心、菅谷公男、西島さおり、野口克彦、安次富勝博、加留部謙之輔、市瀬広武、上田智之、山本秀幸:弾性線維形成不全LOXL1(Lysyl oxidase like-1)ノックアウトラットの膀胱機能.第107回日本泌尿器科学会総会、4月、名古屋、2019.
  • 嘉手川豪心、桃原千賀子、仲西めぐみ、比嘉奈美、下地富士子、久場川潤、菅谷公男:親水コーティング自己導尿カテーテルとネラトンカテーテルによる尿培養採取の比較検討.第107回日本泌尿器科学会総会、4月、名古屋、2019.
  • 嘉手川豪心、桃原千賀子、仲西めぐみ、比嘉奈美、下地富士子、久場川潤、菅谷公男:脳出血および脳梗塞における排尿自立指導の効果.第107回日本泌尿器科学会総会、4月、名古屋、2019.
  • 嘉手川豪心:特別講演:泌尿器科による働き方改革 排尿障害診療と他職種連携を通して.平成30年度沖縄県泌尿器科医会総会、3月、宜野湾、2019.
  • 野口克彦、菅谷公男、西島さおり、坂梨まゆ子、嘉手川豪心、安次富勝博、山本秀幸:NO合成酵素阻害薬慢性投与によるラット機能的閉塞膀胱モデルの作製と検証.第92回薬理学会年会、3月、大阪、2019.
  • 嘉手川豪心:シンポジウム:Central Neuro-Uro-Pharmacology研究最前線‐基礎研究の視点から見えてきた新しい神経泌尿器薬理学研究の潮流‐脊髄損傷ラットにおけるPDE5阻害薬およびアドレナリンα1A/D受容体遮断薬の膀胱リモデリングに及ぼす効果.第92回薬理学会年会、3月、大阪、2019.
  • 嘉手川豪心、大村更紗、嘉陽真美、川上浩司、菅谷公男:腹腔鏡下仙骨腟固定術における骨盤計測値とダグラス窩操作時間との関連.第13回日本骨盤臓器脱手術学会学術集会、3月、宜野湾、2019.