株式会社サザンナイトラボラトリー 2019年研究業績

2019年の研究業績

論文、総説、その他出版物

  • 嘉手川豪心、仲西めぐみ、桃原千賀子、比嘉奈美、名嘉則枝、玉城清香、久場川潤、新垣亮樹、湧川敦也、賀数ちえみ、平良理奈、黒田菊美、池宮城麻美、上間一樹、與儀清史、宮森璃菜、新田秋平、菅谷公男. 排尿自立指導対象患者における尿道カテーテル離脱困難とADL. 沖縄医学会雑誌、2019; 57(2): 18-22.
  • 嘉手川豪心、川越淳平、嘉陽真美、大村更紗、川上浩司、菅谷公男. 女性の排尿障害治療戦略−骨盤底疾患の視点から. 沖縄医師会報、2019; 55(2): 268-272.
  • Sugaya K, Kadekawa K, Unten Y, Nishijima S, Ashitomi K, and Yamamoto H. Relationship of blood flow in the common iliac vein to lower urinary tract disease. J Med Ultrason (2001). 2019 Feb 8. doi: 10.1007/s10396-019-00927-5. [Epub ahead of print]
  • Nishijima S, Sugaya K, Kadekawa K, Ashitomi K, Ueda T, Yamamoto H. Tadalafil improves bladder dysfunction and object recognition in rats with pelvic venous congestion. Int J Urol. 2019 Feb 22. doi: 10.1111/iju.13932. [Epub ahead of print]

学会発表、講演、その他

  • 菅谷公男:シンポジウム:夜間頻尿の新たな展開、多尿に注目して.腎・膀胱における利尿・抗利尿作用による夜間多尿治療.第107回日本泌尿器科学会総会、4月、名古屋、2019.
  • 菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、野口克彦、安次富勝博、上田智之、市瀬広武、山本秀幸男:ラット膀胱における水吸収と蓄尿機能の関わりに関する検討.第107回日本泌尿器科学会総会、4月、名古屋、2019.
  • 野口克彦、菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、安次富勝博、上田智之、市瀬広武、山本秀幸、常田洋平:骨盤うっ血頻尿モデルラットの膀胱機能に対する猪苓湯の改善効果の検討.第107回日本泌尿器科学会総会、4月、名古屋、2019.
  • 西島さおり、菅谷公男、嘉手川豪心、野口克彦、安次富勝博、上田智之、市瀬広武、山本秀幸:自己免疫反応による間質性膀胱炎モデルラットの作製.第107回日本泌尿器科学会総会、4月、名古屋、2019.
  • 安次富勝博、菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、野口克彦、照屋俊明、禹済泰:蓄尿障害に対する低用量ノビレチンとグリシン添加の有効性と安全性評価.第107回日本泌尿器科学会総会、4月、名古屋、2019.
  • 嘉手川豪心、菅谷公男、西島さおり、野口克彦、安次富勝博、加留部謙之輔、市瀬広武、上田智之、山本秀幸:弾性線維形成不全LOXL1(Lysyl oxidase like-1)ノックアウトラットの膀胱機能.第107回日本泌尿器科学会総会、4月、名古屋、2019.
  • 嘉手川豪心、桃原千賀子、仲西めぐみ、比嘉奈美、下地富士子、久場川潤、菅谷公男:親水コーティング自己導尿カテーテルとネラトンカテーテルによる尿培養採取の比較検討.第107回日本泌尿器科学会総会、4月、名古屋、2019.
  • 嘉手川豪心、桃原千賀子、仲西めぐみ、比嘉奈美、下地富士子、久場川潤、菅谷公男:脳出血および脳梗塞における排尿自立指導の効果.第107回日本泌尿器科学会総会、4月、名古屋、2019.
  • 嘉手川豪心:特別講演:泌尿器科による働き方改革 排尿障害診療と他職種連携を通して.平成30年度沖縄県泌尿器科医会総会、3月、宜野湾、2019.
  • 野口克彦、菅谷公男、西島さおり、坂梨まゆ子、嘉手川豪心、安次富勝博、山本秀幸:NO合成酵素阻害薬慢性投与によるラット機能的閉塞膀胱モデルの作製と検証.第92回薬理学会年会、3月、大阪、2019.
  • 嘉手川豪心:シンポジウム:Central Neuro-Uro-Pharmacology研究最前線‐基礎研究の視点から見えてきた新しい神経泌尿器薬理学研究の潮流‐脊髄損傷ラットにおけるPDE5阻害薬およびアドレナリンα1A/D受容体遮断薬の膀胱リモデリングに及ぼす効果.第92回薬理学会年会、3月、大阪、2019.
  • 嘉手川豪心、大村更紗、嘉陽真美、川上浩司、菅谷公男:腹腔鏡下仙骨腟固定術における骨盤計測値とダグラス窩操作時間との関連.第13回日本骨盤臓器脱手術学会学術集会、3月、宜野湾、2019.