株式会社サザンナイトラボラトリー 2016年研究業績

2016年の研究業績

論文、総説、その他出版物

学会発表、講演、その他

  • 嘉手川豪心、川上浩司、小野 武、嘉藤小枝子、比嘉聡、与那嶺尚絵、嘉陽真美、菅谷公男: 腹腔鏡下仙骨膣固定術(LSC)の排尿機能に及ぼす影響.第122回沖縄県医師会医学会総会、12月、那覇、2016.
  • 嘉手川豪心、川守田直樹、清水孝洋、菅谷公男、吉村直樹:卵巣摘出ラットの腹圧性尿失禁に対する選択的アンドロゲン受容体モジュレーターの効果.第23回日本排尿機能学会、12月、東京、2016.
  • 嘉手川豪心、芳山允晴、菅谷公男、吉村直樹:脊髄損傷後ラットにおける排尿時外尿道括約筋活動の亢進の排尿効率低下への関与.第23回日本排尿機能学会、12月、東京、2016.
  • 菅谷公男:教育セミナー:「尿失禁の保存療法」腹圧性・混合性尿失禁の原因と治療薬の作用機序.第23回日本排尿機能学会、12月、東京、2016.
  • 菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、安次富勝博、上田智之、山本秀幸、檜杖昌則、山上英臣、伊藤由彦、山田静雄:骨盤うっ血頻尿モデルラットにおけるフェソテロジンとミラベグロンの併用効果.第23回日本排尿機能学会、12月、東京、2016.
  • 西島さおり、菅谷公男、嘉手川豪心、安次富勝博、上田智之、山本秀幸:骨盤うっ血頻尿ラットにおける腎・膀胱のアクアポリンおよび排尿関連各種受容体mRNA量の変化.第23回日本排尿機能学会、12月、東京、2016.
  • 安次富勝博、菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、上田智之、山本秀幸、伊藤由彦、山田静雄、照屋俊明、照屋勇人、禹 済泰:閉塞膀胱ラットと骨盤うっ血ラットの膀胱機能に対するノビレチン・タンゲレチン複合物の効果.第23回日本排尿機能学会、12月、東京、2016.
  • 曽根淳史、大岡均至、菅谷公男:後期高齢者における下肢浮腫を伴う夜間頻尿に対する弾性ストッキングの有用性.第23回日本排尿機能学会、12月、東京、2016.
  • 皆川倫範、後藤百万、横山修、菅谷公男、菊池隆、山西友典、川原和也、加賀勘家、山城浩一、宇野恵美子、西澤理:プロピベリン塩酸塩の女性尿失禁に対する効果FRESH試験.第23回日本排尿機能学会、12月、東京、2016.
  • 伊藤由彦、和久田浩一、篠塚和正、西島さおり、菅谷公男、山上英臣、檜杖昌則、山田静雄:実験的頻尿モデルラットの膀胱収縮に対する5-hydroxytolterodineおよびミラベグロンの併用効果.第23回日本排尿機能学会、12月、東京、2016.
  • 菅谷公男:特別講演:悩み多き夜間頻尿−その原因と対策−.第5回名古屋西部泌尿器科懇話会、11月、名古屋、2016.
  • 嘉手川豪心:特別講演:骨盤臓器脱の腹腔鏡手術.南部地区医師会講演会、12月、南風原、2016.
  • Saori Nishijima, Kimio Sugaya, Katsumi Kadekawa, Katsuhiro Ashitomi, Tomoyuki Ueda, Hideyuki Yamamoto, Tsuyoshi Hattori. Action of naftopidil on spinal serotonergic neurotransmission for inhibition of the micturition reflex in rats. ICS Annual meeting, September 2016, Tokyo.
  • Katsumi Kadekawa, Kimio Sugaya, Saori Nishijima, Hidetomi Yamagami, Masanori Hizue, Yoshihiko Ito, Shizuo Yamada. Effects of combination treatment with fesoterodine and mirabegron on urinary bladder functions of pelvic congestion model in rats. ICS Annual meeting, September 2016, Tokyo.
  • Katsumi Kadekawa, Mitsuharu Yoshiyama, Naoki Wada, Takahiro Shimizu, Tsuyoshi Majima, Pradeep Tyagi, Anthony Kanai, William C deGroat, Kimio Sugaya, Naoki Yoshimura. The role of capsaicin-sensitive C-fiber afferent pathways in the control of micturition in normal mice and lower urinary tract dysfunction in mice with spinal cord injury. ICS Annual meeting, September 2016, Tokyo.
  • 菅谷公男:特別講演:下部尿路機能および全身状態に対するタダラフィルの効果と注意点.南部地区泌尿器科医会、9月、豊見城、2016.
  • 菅谷公男:血液透析患者の血清NOx値測定の意義.第59回日本腎臓学会学術総会、6月、横浜、2016.
  • 嘉手川豪心、川上浩司、小野 武、加藤航司、与那嶺尚絵、嘉陽真美、菅谷公男: 当院における腹腔鏡下膣仙骨固定術(LSC)の初期成績.第121回沖縄県医師会医学会総会、6月、那覇、2016.
  • 菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、安次富勝博、上田智之、山本秀幸:トラニラスト誘発間質性膀胱炎様モデルにおける猪苓湯の薬効評価.第33回泌尿器科漢方研究会学術集会、5月、東京、2016.
  • 西島さおり、菅谷公男、嘉手川豪心、安次富勝博、上田智之、山本秀幸:ラット骨盤うっ血頻尿モデルを用いた猪苓湯と補中益気湯の作用相違に関する研究.第33回泌尿器科漢方研究会学術集会、5月、東京、2016.
  • 菅谷公男:教育セミナー:「高齢者の下部尿路症状−特に夜間頻尿について−」高齢者夜間頻尿の発症に関わる内科的諸問題とその対策.第29回日本老年泌尿器科学会、5月、福岡、2016.
  • Katsumi Kadekawa, Mitsuharu Yoshiyama, Tsuyoshi Majima, Pradeep Tyagi, Kimio Sugaya, Naoki Yoshimura. Increased tonic activity of external urethral sphincter during voiding contributes to decreased voiding efficiency after spinal cord injury in rats. AUA Annual meeting, May 2016, San Diego.
  • 菅谷公男、嘉手川豪心、安次富勝博、西島さおり:シンポジウム「夜間頻尿診療のパラダイムシフト」夜間頻回排尿に伴う苦痛の有無の原因と睡眠障害治療.第104回日本泌尿器科学会総会、4月、仙台、2016.
  • 菅谷公男:教育セミナー:「なぜLUTS治療に漢方薬を使うのか−EBMから臨床への応用−」漢方薬による頻尿改善機序の解明.第104回日本泌尿器科学会総会、4月、仙台、2016.
  • 菅谷公男、西島さおり、安次富勝博、嘉手川豪心、上田智之、山本秀幸、服部剛:脊髄におけるナフトピジルの排尿反射抑制作用機序の解明.第104回日本泌尿器科学会総会、4月、仙台、2016.
  • 西島さおり、菅谷公男、安次富勝博、嘉手川豪心、常田洋平、上田智之、山本秀幸:ラット間質性膀胱炎様モデルに対する猪苓湯の作用.第104回日本泌尿器科学会総会、4月、仙台、2016.
  • 西島さおり、菅谷公男、安次富勝博、嘉手川豪心、上田智之、山本秀幸、伊藤由彦、山田静雄、照屋俊明、照屋勇人、禹 済泰:脳梗塞モデルラットと骨盤うっ血モデルラットの膀胱機能に対するノビレチンの効果.第104回日本泌尿器科学会総会、4月、仙台、2016.
  • 西島さおり、菅谷公男、安次富勝博、嘉手川豪心、上田智之、山本秀幸:骨盤うっ血モデルラットの膀胱機能と認知機能に対するタダラフィルの効果.第104回日本泌尿器科学会総会、4月、仙台、2016.
  • 安次富勝博、菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、上田智之、山本秀幸:骨盤うっ血モデルラットの膀胱機能に対するプロピベリン塩酸塩の効果.第104回日本泌尿器科学会総会、4月、仙台、2016.
  • 島袋修一、城間和郎、西島さおり、安次富勝博、嘉手川豪心、菅谷公男、常田洋平、上田智之、山本秀幸:骨盤うっ血モデルラットの膀胱機能に対する猪苓湯と補中益気湯の効果.第104回日本泌尿器科学会総会、4月、仙台、2016.
  • 名嘉栄勝、向山秀樹、仲宗根啓、島袋浩一、又吉幸秀、佐久本操、砂邊毅、外間実裕、當山裕一、安次富勝博、嘉手川豪心、西島さおり、菅谷公男:下部尿路疾患と尿中窒素酸化物濃度との関係.第104回日本泌尿器科学会総会、4月、仙台、2016.
  • 嘉手川豪心、伊波恵、菅谷公男:急性期病院における尿閉患者のカテーテル離脱の検討.第104回日本泌尿器科学会総会、4月、仙台、2016.
  • 嘉手川豪心、芳山允晴、和田直樹、清水孝洋、馬島剛、菅谷公男、吉村直樹:マウス膀胱・尿道活動におけるC線維脱感作の効果.第104回日本泌尿器科学会総会、4月、仙台、2016.
  • 菅谷公男: 教育講演.頻尿・尿失禁・排泄障害の原因と対策.回復期リハ病棟協会第27回研究大会in沖縄、3月、宜野湾、2016.
  • 西島さおり、菅谷公男、嘉手川豪心、安次富勝博、上田智之、山本秀幸: 骨盤うっ血頻尿モデルラットにおけるアロマの排尿間隔延長効果.第12回夜間頻尿を考える会,2月,福岡,2016.
  • 菅谷公男: 特別講演.過活動膀胱に対する各治療薬の特徴と使い分け.沖縄県北部地区学術講演会,1月,名護,2016.
  • 嘉手川豪心、川上浩司、小野 武、加藤航司、与那嶺尚絵、菅谷公男: 骨盤臓器脱に対するLSC(腹腔鏡下膣仙骨固定術)手術7例の検討.第128回沖縄泌尿器科地方会、1月、那覇、2016.