株式会社サザンナイトラボラトリー 2015年研究業績

2015年の研究業績

論文、総説、その他出版物

  • 大岡均至、山田哲夫、能登宏光、梅山知一、嘉手川豪心、安次富勝博、西島さおり、菅谷公男:間質性膀胱炎に対するカルバゾクロムスルホン酸ナトリウムの効果. 西日泌尿, 2015; 77(9): 326-332.
  • 菅谷公男:寝る前に20分「足を上げる」だけで夜間頻尿が大改善し隠れ心不全まで予防できる.頻尿・尿もれがスッキリ治る最強療法. マキノ出版ムック「安心」特別編集:18-19、2015.
  • Nishijima S, Sugaya K, Kadekawa K, Ashitomi K, Ueda T, Yamamoto H.Propiverine increases urethral wall catecholamine levels and bladder leak point pressure in rats. Int J Urol. 2015; 23 (1) 93-9.
  • 菅谷公男:寝る前に20分「足を上げる」だけで夜間頻尿が大改善し隠れ心不全まで予防できる. マキノ出版「安心」2015-12月号:36-37、2015.
  • Pradeep Tyagi, Katsumi kadekawa, Mahendra kashyap, Subrata Pore, Naoki Yoshimura: Spontaneous Recovery of Reflex Voiding Following Spinal Cord injury Mediated By Anti-inflammatory and Neuro-protective Factors. Urology. 2015; 88 57-65.

学会発表、講演、その他

  • 菅谷公男: 教育セミナー :排尿障害モデル動物の開発とその機序の解明.第8回排尿障害モデル動物研究会、12月、静岡、2015.
  • 嘉手川豪心、吉澤剛、和田直樹、菅谷公男、吉村直樹: 高位脊髄損傷ラットにおけNGFアンチセス膀胱内注入による自律神経過反射抑制効果.第8回排尿障害モデル動物研究会、12月、静岡、2015.
  • 西島さおり、嘉手川豪心、安次富勝博、上田智之、山本秀幸、菅谷公男: 骨盤うっ血頻尿モデルラット用いた会陰部電気刺激の頻尿抑制効果とその機序の解明.第8回排尿障害モデル動物研究会、12月、静岡、2015.
  • 菅谷公男: 特別講演:下部尿路機能に対するタダラフィルの効果と立ち位置.第8回秋水会学術講演会、11月、水戸、2015.
  • 菅谷公男: イブニングセミナー:悩み多き夜間頻尿〜その原因と対策を科学する〜.第67回西日本泌尿器科学会総会、11月、福岡、2015.
  • 菅谷公男: 特別講演:腹圧性・混合性尿失禁の治療戦略.第7回女性骨盤底疾患研究会、10月、大阪、2015.
  • Katsumi Kadekawa, Naoki Kawamorita, Philip Turnbull, Alan Russell, Sundeep Chandra, Joanna Barton, Naoki Yoshimura. Effect of selective androgen receptor modulator (SARM), GSK2849366A, on stress urinary incontinence and bladder activity in rats with ovariectomy-induced estrogen deficiency. International Continence Society Annual meeting, Oct 2015, Montreal.
  • Katsumi Kadekawa, Mitsuharu Yoshiyama, Tsuyoshi Majima, Naoki Wada, Takahiro Shimizu, William C de Groat, Kimio Sugaya, Naoki Yoshimura. Characterization of bladder and external urethral sphincter activity in mice with or without spinal cord injury - A comparison study with rats. International Continence Society Annual meeting, Oct 2015, Montreal.
  • 菅谷公男: 特別講演:高齢者の夜間頻尿を取り巻く内科的諸問題.角館ブロック学術講演会、10月、角館、2015.
  • 菅谷公男: イブニングセミナーMale LUTS研究の最前線.ナフトピジルの作用機序と夜間頻尿改善効果.第22回日本排尿機能学会、9月、札幌、2015.
  • 菅谷公男、嘉手川豪心、安次富勝博、西島さおり: 夜間頻尿に対する各種治療薬の効果に関連する患者背景.第22回日本排尿機能学会、9月、札幌、2015.
  • 菅谷公男、西島さおり、関口由紀、重田美和、齋藤智裕、小山明子、森本佳伸、松原 善: 尿失禁に対する尿漏対策ショーツの4週間連用試験.第22回日本排尿機能学会、9月、札幌、2015.
  • 西島さおり、菅谷公男、安次富勝博、嘉手川豪心、上田智之、山本秀幸、伊藤由彦、山田静雄、照屋俊明、照屋勇人、禹 済泰: 骨盤うっ血頻尿モデルラットに対するノビレチンの効果.第22回日本排尿機能学会、9月、札幌、2015.
  • 西島さおり、菅谷公男、嘉手川豪心、安次富勝博、上田智之、山本秀幸: 骨盤うっ血頻尿モデルラットに対する会陰部電気刺激の頻尿抑制効果とその機序.第22回日本排尿機能学会、9月、札幌、2015.
  • 安次富勝博、西島さおり、菅谷公男、嘉手川豪心、上田智之、山本秀幸: 骨盤うっ血頻尿モデルラットに対する猪苓湯と補中益気湯の効果.第22回日本排尿機能学会、9月、札幌、2015.
  • 山口千美、曽根淳史、宋裕賢、種子島時祥、関 成人、島袋修一、安次富勝博、嘉手川豪心、西島さおり、菅谷公男: 過活動膀胱に対するミラベグロン効果の有無の患者背景に関する多施設臨床研究.第22回日本排尿機能学会、9月、札幌、2015.
  • 松井幹奈、伊藤由彦、引山恵梨子、尾上誠良、禹 済泰、照屋勇人、照屋敏明、西島さおり、菅谷公男、山田静雄: シークワーサエキスの排尿機能および薬理学的受容体に対する作用.第22回日本排尿機能学会、9月、札幌、2015.
  • 曽根淳史、加藤貴子、又吉 達、城間和郎、安次富勝博、嘉手川豪心、菅谷公男、西島さおり: 高齢者の下肢浮腫を伴う夜間多尿に対する行動療法の有用性―排尿日誌からの検討―.第22回日本排尿機能学会、9月、札幌、2015.
  • Katsumi Kadekawa, Mitsuharu Yshiyama, Tsuyoshi Majima, Naoki Wada, Takahiro Shimizu, Wiliam C. de Groat, Kimio Sugaya, Naoki Yoshimura. Characterization of bladder and external urethral activity in mice with or without spinal cord injury. Panpacific Continence Society Annual meeting, September 2015, Sapporo.
  • 菅谷公男: うるま医療福祉大学基調講演シンポジウム.今こそ沖縄に薬学系医療福祉系の大学創設を.新しい医療教育.西洋と東洋の医学的アプローチ−排尿障害治療をモデルとしてー.7月、那覇、2015.
  • 仲宗根啓、 向山秀樹、又吉幸秀、島袋浩一、砂辺毅、當山裕一、外間実裕、嘉手川豪心、安次富勝博、西島さおり、菅谷公男: シロドシンの夜間頻尿改善効果に関する多施設臨床研究.第10回沖縄排尿機能研究会、6月、那覇、2015.
  • 嘉手川豪心: 特別講演:腹圧性尿失禁および自律神経過反射の基礎研究.第10回沖縄排尿機能研究会、6月、那覇、2015.
  • 菅谷公男: パネルディスカッション泌尿器:女性骨盤底機能の超音波診断.膀胱頸部の発育と破綻の形態的特徴とその破綻の原因.日本超音波医学会,第88回学術集会,5月,東京,2015.
  • Katsumi Kadekawa, Naoki Kawamorita, Philip Turnbull, Alan Russell, Sundeep Chandra, Joanna Barton, Naoki Yoshimura. Therapeutic effects of a selective androgen receptor modulator, GSK2849466A on stress urinary incontinence in ovariectomized rats. AUA Annual meeting, May 2015, New Orleans.
  • Katsumi Kadekawa, Tsuyoshi Yoshizawa, Pradeep Tyagi, Kimio Sugaya, Naoki Yoshimura. Effects of liposome-based local suppression of nerve growth factor in the bladder on autonomic dysreflexia during urinary bladder distention in rats with spinal cord injury. AUA Annual meeting, May 2015, New Orleans.
  • 菅谷公男: 特別講演:下部尿路機能に対するタダラフィルの効果と立ち位置.南部地区泌尿器科医会、5月、那覇、2015.
  • 西島さおり、菅谷公男、安次富勝博、嘉手川豪心、上田智之、山本秀幸: 骨盤うっ血頻尿ラットに対するナフトピジルの効果.第103回日本泌尿器科学会総会,4月,金沢,2015.
  • 仲宗根啓、 向山秀樹、又吉幸秀、島袋浩一、砂辺毅、當山裕一、外間実裕、嘉手川豪心、安次富勝博、西島さおり、菅谷公男: シロドシンの夜間頻尿改善効果に関する多施設臨床研究.第103回日本泌尿器科学会総会,4月,金沢,2015.
  • 又吉幸秀、島袋浩一、仲宗根啓、向山秀樹、佐久本 操、名嘉栄勝、嘉手川豪心、安次富勝博、西島さおり、菅谷公男: 夜間頻尿に対するイミダフェナシン最適投与方法に関する多施設臨床研究.第103回日本泌尿器科学会総会,4月,金沢,2015.
  • 嘉手川豪心、馬嶋剛、川守田直樹、岡田弘樹、森健一、吉澤剛、菅谷公男、吉村直樹: 脊髄損傷ラットにおけるPDE5阻害薬およびアドレナリンα1A/D受容体遮断薬の膀胱リモデリングに及ぼす効果.第103回日本泌尿器科学会総会,4月,金沢,2015.
  • 菅谷公男、西島さおり、安次富勝博、嘉手川豪心、上田智之、山本秀幸: 骨盤うっ血頻尿ラットに対するタダラフィルの効果.第103回日本泌尿器科学会総会,4月,金沢,2015.
  • 安次富勝博、西島さおり、菅谷公男、嘉手川豪心、上田智之、山本秀幸: プロピベリン塩酸塩の下部尿路カテコラミン濃度に対する影響.第103回日本泌尿器科学会総会,4月,金沢,2015.
  • 曽根淳史、加藤貴子、又吉 達、城間和郎、安次富勝博、嘉手川豪心、菅谷公男、西島さおり: 高齢者の下肢浮腫を伴う夜間多尿に対する夕方の下肢挙上姿勢の有用性の検討.第103回日本泌尿器科学会総会,4月,金沢,2015.
  • 山口千美、曽根淳史、宋裕賢、種子島時祥、関成人、島袋修一、安次富勝博、嘉手川豪心、西島さおり、菅谷公男: 過活動膀胱に対するミラベグロン効果の有無の患者背景調査.第103回日本泌尿器科学会総会,4月,金沢,2015.
  • 菅谷公男、嘉手川豪心、安次富勝博、西島さおり: 夜間頻尿治療薬の効果の有無に関連する患者背景.第11回 夜間頻尿を考える会,2月,福岡,2015.
  • 菅谷公男: 特別講演:腹圧性と混合性尿失禁の原因と治療.第10回SRU大阪シンポジウム,1月,大阪,2015.
  • 菅谷公男: 特別講演:過活動膀胱に対する各治療薬の特徴と使い分け.プライマリーケアセミナー,1月,福岡,2015.