株式会社サザンナイトラボラトリー 2014年研究業績

2014年の研究業績

論文、総説、その他出版物

  • Yoshizawa T, Kadekawa K, Tyagi P, Yoshikawa S, Takahashi R, Takahashi S, Yoshimura N. Mechanisms inducing autonomic dysreflexia during urinary bladder distention in rats with spinal cord injury. Spinal Cord. 2015; 53: 190-4.
  • Kadekawa K, Sugaya K, Mukoyama H, Sakumoto M, Shimabukuro H, Shimabukuro S, Matayoshi Y, Onaga T, Ashitomi K, Nishijima S. Influence of Naftopidil on Plasma Monoamine Levels and Lower Urinary Tract Symptoms Associated with Benign Prostatic Hyperplasia. LUTS. 2014; Nov 6.
  • 菅谷公男、関口由紀、佐藤智哉、城間和郎、嘉手川豪心、安次富勝博、西島さおり: 腹圧性尿失禁と混合性尿失禁に対するプロピベリン塩酸塩の効果. 新薬と臨牀,63(12):1924-1933,2014.
  • Sugaya K, Nishijima S, Kadekawa K, Ashitomi K, Ueda T, Yamamoto H. Spinal mechanism of micturition reflex inhibition by naftopidil in rats. Life Sci. 2014; 116: 106-11.
  • Sugaya K, Sekiguchi Y, Satoh T, Shiroma K, Kadekawa K, Ashitomi K, Nishijima S. Effect of propiverine hydrochloride on stress urinary incontinence. Int J Urol. 2014; 21(10): 1022-5
  • Sugaya K, Nishijima S, Kadekawa K, Ashitomi K, Ueda T, Yamamoto H. Intravenous or local injections of flavoxate into the rostral pontine reticular formation inhibit urinary frequency induced by activation of medial frontal lobe neurons in rats. J Urol. 2014; 192(4): 1278-85
  • 菅谷公男: 夜間頻尿に悩む人は10回もも落としを夕方にやれば下半身にたまった水分が出て即日改善.  夢21.2014年10月号.p66,わかさ出版,東京.
  • 西沢理、島田誠、菅谷公男: バップフォー Up to date. 座談会、女性の混合性尿失禁の治療戦略.後編 混合性尿失禁の薬物療法とバップフォー. 排尿障害プラクティス, 22(2): 189-192, 2014.
  • Oh-Oka H, Yamada T, Noto H, Umeyama T, Kadekawa K, Ashitomi K, Nishijima S, Sugaya K. Effect of carbazochrome sodium sulfonate on refractory chronic prostatitis. Int J Urol. 2014; 21(11): 1162-6
  • 中尾孝子、飯田如、嘉手川豪心、鈴木一裕、影山慎二、本田和也、松下友彦、箭内宏、山口昌子: カテーテル留置患者の診療の実態と実情に則した管理費用の試算. 日排尿会誌: 24(2): 354-8, 2014.
  • 西沢理、島田誠、菅谷公男: バップフォー Up to date. 座談会、女性の混合性尿失禁の治療戦略.前編 混合性尿失禁のタイプ分類と治療方針. 排尿障害プラクティス, 22(1): 93-99, 2014.
  • 菅谷公男、西島さおり、安次富勝博: 脊髄損傷ラットの下部尿路機能に対するソリフェナシンとミラベグロンの効果. 日脊障医誌 27(1):48-49, 2014.
  • 菅谷公男: 悩み多き夜間頻尿−その原因と対策を伝授−. 福岡高齢者排泄改善委員会News Letter 6:3, 2014.
  • 菅谷公男、嘉手川豪心、翁長朝浩、安次富勝博、向山秀樹、仲宗根啓、島袋浩一、島袋修一、又吉幸秀、外間実裕、當山裕一、西島さおり: 排尿筋低活動患者に対するジスチグミン臭化物1日5mg投与の効果. 日泌尿会誌: 105(1):10-16, 2014.
  • 菅谷公男: 診療の秘訣.夜間高血圧・早朝高血圧と夜間頻尿・早朝頻尿.Modern Physician:34(2):228, 2014.
  • 菅谷公男: 高齢者の悩みランク1位の夜間頻尿を改善し隠れ心不全も防ぐゴキブリ体操.血管がぐんぐん若返る.No.1自力療法.マキノ出版ムック「安心」特別編集:32-33(29), 2014.

学会発表、講演、その他

  • 菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、安次富勝博: プロピベリンによる尿道閉鎖圧上昇機序の解析.第7回排尿障害モデル動物研究会,12月,静岡,2014.
  • 西島さおり、菅谷公男、嘉手川豪心、安次富勝博: 骨盤うっ血頻尿モデルラットの作製と特徴.第7回排尿障害モデル動物研究会,12月,静岡,2014.
  • 菅谷公男.公開講座.宮古島地域住民による健康まちづくり「知っておきたい排泄ケア」「排尿障害のための診断と治療」.平成26年度琉球大学サテライト公開講座.11月,宮古島,2014.
  • 菅谷公男.特別講演.過活動膀胱に対する各治療薬の特徴と使い分け.OAB FRONTIER(和歌山排尿障害勉強会),10月,和歌山,2014.
  • 菅谷公男.特別講演.夜間頻尿の原因と治療.第4回南部泌尿器懇話会,10月,熊本,2014.
  • Kadekawa K, Tyagi P, Sugaya K, Yoshimura N. Effects of phosphodiesterase type 5 inhibitor and alpha-1A/D adrenoceptor antagonist on bladder remodeling in rats with spinal cord injury. ICS Annual meeting, October 2014, Rio de Janeiro.
  • 菅谷公男.ランチョンセミナー.混合性尿失禁の治療戦略.第21回日本排尿機能学会,9月,岡山,2014.
  • 西島さおり、菅谷公男、安次富勝博、嘉手川豪心、上田智之、山本秀幸: ラットの膀胱と尿道活動に対するソリフェナシンとミラベグロンの効果.第21回日本排尿機能学会,9月,岡山,2014.
  • 西島さおり、菅谷公男、安次富勝博、嘉手川豪心、上田智之、山本秀幸: プロピベリン塩酸塩の下部尿路カテコラミン濃度に対する影響.第21回日本排尿機能学会,9月,岡山,2014.
  • 西島さおり、菅谷公男、安次富勝博、嘉手川豪心、上田智之、山本秀幸: ストレス負荷頻尿ラットに対するナフトピジルの効果.第21回日本排尿機能学会,9月,岡山,2014.
  • 安次富勝博、菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、上田智之、山本秀幸: 骨盤うっ血頻尿ラットに対するシロドシンの効果.第21回日本排尿機能学会,9月,岡山,2014.
  • 菅谷公男、西島さおり、安次富勝博、嘉手川豪心、上田智之、山本秀幸: 骨盤うっ血頻尿ラットに対するタダラフィルの効果.第21回日本排尿機能学会,9月,岡山,2014.
  • 菅谷公男.特別講演.頻尿・尿失禁の原因と基本的な治療法.中部地区医師会学術講演会,8月,北谷,2014.
  • 菅谷公男. 日常生活動作レベル別の低温透析効果の検討. 第57回日本腎臓学会学術総会,7月,横浜,2014.
  • 菅谷公男. 特別講演.誰にでもできる頻尿尿失禁対策. 第17回タピック・リハビリテーション・ケア合同研究大会,7月,沖縄,2014.
  • 菅谷公男、知念正博、宇座小百合、上与那原和憲、外間朝哲男. 日常生活動作レベルの違いによる低温透析効果の検討. 第59回日本透析医学会総会, 6月, 神戸, 2014.
  • 菅谷公男. 下部尿路機能に対するタダラフィルの基礎実験結果と臨床的効果. 南部地区泌尿器科勉強会, 6月, 豊見城, 2014.
  • 安次富勝博. カテーテル私論. 第8回沖縄排尿機能研究会,6月,那覇,2014.
  • Kadekawa K, Nishijima S, Ashitomi K, Yoshimura N, Sugaya K. Influence of naftopidil on plasma monoamine levels and lower urinary tract symptoms associated with benign prostatic hyperplasia. AUA Annual meeting, May 2014, Orlando.
  • Kadekawa K, Majima T, Pradeep Tyagi, Sugaya K, Yoshimura N. Effects of alpha1A/D-adrenoceptor antagonist on bladder remodeling in rats with spinal cord injury. AUA Annual meeting, May 2014, Orlando.
  • 菅谷公男、運天芳浩、新里尚子、具志和子、平敷義隆、多和田真盛、横矢文代、百名将士、上江洲睦、西島さおり. 下部尿路症状と総腸骨静脈血流の関係. 日本超音波医学会第87回学術集会, 5月, 横浜, 2014.
  • 菅谷公男、川原和也、影山慎二、能登宏光、嘉手川豪心、安次富勝博、西島さおり: シンポジウム5:抗コリン抵抗性過活動膀胱の治療戦略.ベタニスによる治療.第102回日本泌尿器科学会総会,4月,神戸,2014.
  • 菅谷公男: サテライトセミナー3:混合性・腹圧性尿失禁のストラテジー.混合性・腹圧性尿失禁に対する薬物療法と理学療法.第102回日本泌尿器科学会総会,4月,神戸,2014.
  • 西島さおり、菅谷公男、安次富勝博、嘉手川豪心、上田智之、山本秀幸: 骨盤うっ血慢性前立腺炎モデルラットの下部尿路機能に対するエビプロスタットの効果.第102回日本泌尿器科学会総会,4月,神戸,2014.
  • 西島さおり、菅谷公男、安次富勝博、嘉手川豪心、上田智之、山本秀幸: 心理的ストレス負荷における頻尿亢進モデルの構築.第102回日本泌尿器科学会総会,4月,神戸,2014.
  • 向山秀樹、仲宗根啓、島袋浩一、島袋修一、又吉幸秀、佐久本操、砂邊毅、嘉手川豪心、安次富勝博、西島さおり、菅谷公男: 夜間頻尿に対するイミダフェナシン最適投与方法に関する多施設臨床研究.第102回日本泌尿器科学会総会,4月,神戸,2014.
  • 安次富勝博、菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、上田智之、山本秀幸: 骨盤うっ血モデルラットの頻尿に対するグリシン添加食の効果.第102回日本泌尿器科学会総会,4月,神戸,2014.
  • 関口由紀、佐藤智哉、城間和郎、名嘉栄勝、嘉手川豪心、安次富勝博、西島さおり、菅谷公男: 腹圧性尿失禁と混合性尿失禁に対するプロピベリン塩酸塩の効果.第102回日本泌尿器科学会総会,4月,神戸,2014.
  • 菅谷公男、西島さおり、安次富勝弘、嘉手川豪心、外間実裕、當山裕一、運天芳浩: 下部尿路症状と総腸骨静脈血流の関係.第102回日本泌尿器科学会総会,4月,神戸,2014.
  • 菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、安次富勝博、上田智之、山本秀幸: 慢性脊髄損傷ラットの膀胱と尿道活動に対するミラベグロンの効果.第102回日本泌尿器科学会総会,4月,神戸,2014.
  • 菅谷公男: 膀胱の機能進化とその破綻による過活動膀胱.第12回日本臨床泌尿器科医会学術講演会,3月,横浜,2014.
  • 菅谷公男: 10周年記念講演:夜間頻尿の原因と対策 ―この10年の成果を踏まえて―.第10回夜間頻尿を考える会,2月,福岡,2014.
  • 菅谷公男: 講演U:下部尿路機能障害の発症に関わる内科的諸問題.茨城泌尿器科QOL研究会2014,2月,つくば,2014.