株式会社サザンナイトラボラトリー 2011年研究業績

2012年の研究業績

論文、総説、その他出版物

  • 菅谷公男: 前立腺肥大症と関連症状:夜間頻尿.特集:前立腺肥大症の診療最前線―薬物療法を中心に―. Modern Physician, 32:1511-3, 2012.
  • 菅谷公男、川原和也、影山慎二、能登宏光、嘉手川豪心、安次富勝博、西島さおり: 抗コリン薬の効果が不十分な過活動膀胱の女性患者に対するβ3アドレナリン受容体作動薬ミラベグロンの有用性の検討. 泌尿器外科, 25:1755-61, 2012.
  • 嘉手川豪心、翁長朝浩、嘉陽真美、島袋隆、伊良波肇、伊波恵、菅谷公男: 沖縄協同病院泌尿器科における骨盤臓器脱診療の集計. 沖縄医学会雑誌 51: 32-35, 2012.
  • 菅谷公男: 第3章 排尿機能・神経泌尿器科: 夜間頻尿の診断と治療. T. 夜間頻尿の原因と診断. 日本泌尿器科学会 2012年 卒後教育テキスト (第17巻1号), pp55-62, 日本泌尿器科学会, 東京, 2012.
  • 西島さおり、菅谷公男、嘉手川豪心、安次富勝博、上田智之、山本秀幸: 間質性膀胱炎の成因解明の取り組み. 日排尿会誌, 22:317-21, 2012.
  • 菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、安次富勝博、山本秀幸: ラット低活動膀胱に対するベタネコールとジスチグミンの効果. 日排尿会誌, 22:258-63, 2012.
  • Kadekawa K, Onaga T, Shimabukuro S, Shimabukuro H, Sakumoto M, Ashitomi K, Nishijima S, Sugaya K. Effect of imidafenacin before sleeping on nocturia. LUTS, 2012; 4: 130-5.
  • Kadekawa K, Nishijima S, Ashitomi K, Yamamoto H, Sugaya K. Excitatory effect of propiverine hydrochloride on urethral activity in rats. Int J Urol, 2012; 19:575-82.
  • Nishijima S, Sugaya K, Kadekawa K, Ashitomi K, Yamamoto H: Effect of chemical stimulation of the medial frontal lobe on the micturition reflex in rats. J Urol, 2012; 187: 1116-20.
  • Sugaya K, Nishijima S, Kadekawa K, Ashitomi K, Yamamoto H. Effect of distigmine combined with propiverine on bladder activity in rats with spinal cord injury. Int J Urol, 2012; 19: 480-3.
  • Nishijima S, Sugaya K, Kadekawa K, Ashitomi K, Ohtake A, Sasamata M, Yamamoto H: Synergistic effect by co-administration of tamsulosin and solifenacin on bladder activity in rats. LUTS, 2012; 4: 3-8.

学会発表、講演、その他

  • Nishijima S, Sugaya K, Kadekawa K, Ashitomi K, Ueda T, Yamamoto H. Mechanism of urinary frequency caused by noradrenalin injection into the medial frontal lobe in rats. 42th Annual meeting of the International Continence Society, October 2012, Beijing. (Accepted)
  • Kadekawa K, Nishijima S, Ashitomi K, Ueda T, Yamamoto H, Sugaya K. Effects of alpha1D/A-adrenoceptor antagonist on urinary bladder in spinal cord injured rats. 42th Annual meeting of the International Continence Society, October 2012, Beijing. (Accepted)
  • 菅谷公男:夜間頻尿の原因と治療.沖縄の健康寿命を考える会 in 小録,12月,那覇, 2012.
  • 菅谷公男:特別講演:膀胱の機能進化とその破綻による過活動膀胱.ベタニス錠発売1周年記念講演会 in 浜松,12月,浜松, 2012.
  • 菅谷公男:特別講演:腹圧性尿失禁に対する運動療法と薬物療法の可能性.第9回滋賀排尿障害研究会,11月,草津, 2012.
  • 菅谷公男:特別講演:膀胱の機能進化とその破綻による過活動膀胱.ベタニス錠発売1周年記念講演会 in Tokyo,11月,東京, 2012.
  • 西島さおり、嘉手川豪心、安次富勝博、上田智之、山本秀幸、菅谷公男:頻尿を呈する骨盤うっ血モデルメスラットと慢性前立腺炎モデルオスラットの確立.第5回排尿障害モデル動物研究会,11月,静岡, 2012.
  • 嘉手川豪心、西島さおり、安次富勝博、上田智之、山本秀幸、菅谷公男:トラニラスト誘発間質性膀胱炎モデルラットにおける薬効評価.第5回排尿障害モデル動物研究会,11月,静岡, 2012.
  • 嘉手川豪心:公開講座:宮古島地域住民における健康街づくり、知っておきたい排尿ケア 「尿失禁と膀胱脱の診断・治療・最新手術方法」.南静園、宮古島市、11月、2012.
  • 大岡均至、山田哲夫、能登宏光、梅山知一、佐久本操、嘉手川豪心、安次富勝博、西島さおり、菅谷公男:間質性膀胱炎に対するカルバゾクロムスルホン酸ナトリウムの効果.第64回日本排尿機能学会西日本総会,11月,徳島, 2012.
  • 嘉手川豪心、安次富勝博、西島さおり、菅谷公男:排尿筋低活動患者の膀胱留置カテーテル抜去の成績.第64回日本排尿機能学会西日本総会,11月,徳島, 2012.
  • 菅谷公男:特別講演:膀胱の機能進化とその破綻による過活動膀胱.OAB Expert Meeting,10月,鹿児島, 2012.
  • 菅谷公男:寝たきり透析患者の当院転入後の予後に関する検討.第42回日本腎臓学会西部学術大会, 宜野湾, 10月, 2012.
  • 川原和也、影山慎二、能登宏光、嘉手川豪心、安次富勝博、西島さおり、菅谷公男:抗コリン薬の効果が不十分な過活動膀胱の女性患者に対するβ3受容体作動薬ミラベグロンの効果.第19回日本排尿機能学会,8月,名古屋, 2012.
  • 嘉手川豪心, 菅谷公男, 西島さおり, 安次富勝博, 多和田真盛, 百名将士, 平敷義隆, 具志和子, 新里尚子, 松田弘二, 運天芳浩:骨盤臓器脱および腹圧性尿失禁患者の経腹的超音波計測による膣壁厚の検討.第19回日本排尿機能学会,8月,名古屋, 2012.
  • 西島さおり、嘉手川豪心、安次富勝博、南里真人、木庭 守、上田智之、山本秀幸、菅谷公男:プロピベリン塩酸塩の腹圧性尿失禁治療効果の機序に関する基礎的検討.第19回日本排尿機能学会,8月,名古屋, 2012.
  • 菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、安次富勝博、上田智之、山本秀幸:頻尿の骨盤うっ血モデルラットの作製.第19回日本排尿機能学会,8月,名古屋, 2012.
  • 嘉手川豪心、菅谷公男、西島さおり、安次富勝博、上田智之、山本秀幸:ラットにおけるナフトピジル投与が摘出全膀胱活動に及ぼす影響の検討.第19回日本排尿機能学会,8月,名古屋, 2012.
  • 関口由紀、佐藤智哉、城間和郎、嘉手川豪心、安次富勝博、西島さおり、菅谷公男:腹圧性尿失禁患者に対するプロピベリン塩酸塩の効果.第19回日本排尿機能学会,8月,名古屋, 2012.
  • 安次富勝博、嘉手川豪心、翁長朝浩、向山秀樹、島袋修一、島袋浩一、外間実裕、當山裕一、西島さおり、菅谷公男:排尿筋低活動患者に対するジスチグミン臭化物の効果.第19回日本排尿機能学会,8月,名古屋, 2012.
  • 大岡均至、山田哲夫、能登宏光、梅山知一、佐久本操、嘉手川豪心、安次富勝博、西島さおり、菅谷公男:難治性慢性前立腺炎に対するカルバゾクロムスルホン酸ナトリウムの効果.第19回日本排尿機能学会,8月,名古屋, 2012.
  • 西島さおり、菅谷公男、嘉手川豪心、安次富勝博、上田智之、山本秀幸:ラット大脳へのノルアドレナリン投与による中枢性頻尿モデルを用いた前頭葉内側部と吻側橋網様体の機能的関連の解析.第19回日本排尿機能学会,8月,名古屋, 2012.
  • 嘉手川豪心、菅谷公男:当院における排尿筋低活動患者における膀胱留置カテーテル抜去の検討.第24回九州排尿機能セミナー,8月,福岡, 2012.
  • 菅谷公男:市民公開講座:ワールド・コンチネンス・ウィーク 〜健康まちづくり三原共心会・自治会から発信支援〜 「知っておきたい前立腺肥大症」. 那覇、7月、2012.
  • 菅谷公男、外間朝哲、小田正美:寝たきり透析患者の転入後の予後に関する検討.第57回日本透析医学会総会, 札幌, 6月, 2012.
  • 菅谷公男:ミニレクチャー:高齢者の夜間頻尿を取り巻く内科的諸問題.第114回沖縄県医師会医学会総会, 南風原町, 6月, 2012.
  • 嘉手川豪心、伊波恵、翁長朝浩、嘉陽真美、島袋隆、伊良波肇、菅谷公男:当院における骨盤臓器脱診療の治療方針の集計.第114回沖縄県医師会医学会総会,6月,南風原, 2012.
  • 菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、安次富勝博、大湾知子:夜間頻尿の有無別の排尿日誌成績-夜間頻尿者の8割は飲水過剰.第4回沖縄排尿機能研究会,6月,那覇, 2012.
  • 仲宗根明子、嘉手川豪心、翁長朝浩、菅谷公男:在宅での留置カテーテル管理・指導.第4回沖縄排尿機能研究会,6月,那覇, 2012.
  • 嘉手川豪心、伊波恵、翁長朝浩、菅谷公男:当院における排尿筋低活動患者の排尿管理成績.第4回沖縄排尿機能研究会,6月,那覇, 2012.
  • 菅谷公男、嘉手川豪心、西島さおり、多和田真盛、百名将士、平敷義隆、具志和子、新里尚子、松田弘二、運天芳浩:経腹的超音波計測による骨盤臓器脱や腹圧性尿失禁患者の膣壁肥厚.日本超音波医学会第85回学術集会, 東京, 5月, 2012.
  • 菅谷公男:サテライトセミナー1-2「LUTS薬物療法の新しい視点」:腹圧性尿失禁薬物治療の新しい可能性.第100回日本泌尿器科学会総会,4月,横浜, 2012.
  • 菅谷公男、相川健:卒後教育プログラム3:夜間頻尿の診断と治療.第100回日本泌尿器科学会総会,4月,横浜, 2012.
  • 向山秀樹、名嘉栄勝、佐久本操、島袋浩一、島袋修一、伊波恵、翁長朝浩、嘉手川豪心、安次富勝博、西島さおり、菅谷公男:夜間頻尿に対するメラトニン受容体刺激薬ラメルテオンの就寝前投与の効果.第100回日本泌尿器科学会総会,4月,横浜, 2012.
  • 西島さおり、菅谷公男、嘉手川豪心、安次富勝博、山本秀幸:トラニラスト誘発間質性膀胱炎モデルラットを用いた間質性膀胱炎の発症機序の解析.第100回日本泌尿器科学会総会,4月,横浜, 2012.
  • 安次富勝博、西島さおり、嘉手川豪心、山本秀幸、菅谷公男:腹圧性尿失禁モデルラットにおける尿失禁治療薬の効果比較.第100回日本泌尿器科学会総会,4月,横浜, 2012.
  • 名嘉栄勝、西島さおり、嘉手川豪心、安次富勝博、山本秀幸、菅谷公男:閉塞膀胱ラットの排尿筋低活動に対するジスチグミンの効果.第100回日本泌尿器科学会総会,4月,横浜, 2012.
  • 島袋修一、島袋浩一、山田哲夫、伊波恵、翁長朝浩、嘉手川豪心、安次富勝博、西島さおり、菅谷公男:骨盤臓器脱患者と下部尿路機能正常者の血漿形質転換成長因子TGFβ1値の比較.第100回日本泌尿器科学会総会,4月,横浜, 2012.
  • 嘉手川豪心、翁長朝浩、小澤秀夫、安次富勝博、西島さおり、菅谷公男:Tension-free vaginal mesh (TVM)手術に併用した尿失禁防止術の効果.第100回日本泌尿器科学会総会,4月,横浜, 2012.
  • 菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、安次富勝博、山本秀幸:ラット大脳へのノルアドレナリン投与による中枢性頻尿モデルにおける吻側橋網様体の化学刺激による排尿反射への影響.第100回日本泌尿器科学会総会,4月,横浜, 2012.
  • 嘉手川豪心、翁長朝浩、伊波恵、菅谷公男:TVM術後の直腸内メッシュ脚迷入の1例.第6回TVM研究会,3月,金沢, 2012.
  • 菅谷公男:特別講演:下部尿路疾患の発症に関わる循環器系の問題.第16回信州排尿障害研究会,3月,松本, 2012.
  • 菅谷公男:特別講演:下部尿路疾患の発症に関わる内科的諸問題.第5回加齢と下部尿路疾患を考える会,2月,名古屋, 2012.
  • 菅谷公男:パネルディスカッション:「睡眠と夜間頻尿」、睡眠障害と夜間頻尿―臨床からの考察ー.第8回夜間頻尿を考える会,2月,福岡, 2012.
  • 嘉手川豪心、翁長朝浩、伊波恵、菅谷公男:直腸内メッシュ迷入の1例.第121回日本泌尿器科学会沖縄地方会総会,1月,宜野湾, 2012.
  • 伊波恵、嘉手川豪心、翁長朝浩、菅谷公男:当院入院中の排尿筋低活動患者における排尿管理の検討.第121回日本泌尿器科学会沖縄地方会総会,1月,宜野湾, 2012.
  • 嘉手川豪心、翁長朝浩、伊波恵、菅谷公男:急激な経過を呈した褐色細胞腫の1例.第121回日本泌尿器科学会沖縄地方会総会,1月,宜野湾, 2012.