株式会社サザンナイトラボラトリー 2010年研究業績

2010年の研究業績



論文、総説、その他出版物

  • Takeda M, Homma Y, Araki I, Kakizaki H, Yamanishi T, Yokota T, Gotoh M, Igawa Y, Seki N, Takei M, Yoshida M, Sugaya K, Nishizawa O; The Japanese Naftopidil Neurogenic Lower Urinary Tract Dysfunction Study Group. Predictive factors for the effect of the α1-D/A adrenoceptor antagonist naftopidil on subjective and objective criteria in patients with neurogenic lower urinary tract dysfunction. BJU Int. 2010 Nov 9. [Epub ahead of print].
  • 翁長朝浩、嘉手川豪心、嘉陽真美、島袋隆、伊良波肇:骨盤臓器脱に対するTVM手術の検討.沖縄医学会雑誌,49(2):17-20,2010.
  • 菅谷公男、武田正之:排尿筋低活動の治療戦略.日本医事新報、4502:C1-4、(2010年8月7日).
  • Sugaya K, Nishijima S, Kadekawa K, Miyazato M. Chapter 10, 249-271. Melatonin and Nocturia. In Melatonin, Sleep and Insomnia. Ed. Soriento YE., Nova Science Publishers, Hauppauge, 2010.
  • Miyazato M, Sugaya K, Saito S, Chancellor MB, Goins WF, Goss JR, de Groat WC, Glorioso JC, Yoshimura N: Suppression of Detrusor-Sphincter Dyssynergia by Herpes Simplex Virus Vector Mediated Gene Delivery of Glutamic Acid Decarboxylase in Spinal Cord Injured Rats. J Urol. 2010 Sep;184(3):1204-1210. Epub 2010 Jul 21.
  • 菅谷公男:生理学 水分摂取と血液粘稠度の関係. 日本医事新報、4499(2010年7月17日号):83-84、2010.
  • 菅谷公男:根拠に基づく指導として:夜間頻尿になるほどの水分摂取は控える. Nikkei Medical、2010.
  • Committee for Establishment of the Clinical Guidelines for Nocturia of the Neurogenic Bladder Society: Clinical guidelines for nocturia. Int J Urol. 17(5): 397-409, 2010, May.
  • 菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、安次富勝博:夜間頻尿と睡眠障害. 日本医事新報、4490(2010年5月15日号):50-54、2010.
  • Harada T, Fushimi K, Kato A, Ito Y, Nishijima S, Sugaya K, Yamada S: Demonstration of muscarinic and nicotinic receptor binding activities of distigmine to treat detrusor underactivity. Biol Pharm Bull 33: 653-658, 2010.
  • 菅谷公男、安次富勝博、嘉手川豪心、西島さおり: 夜間頻尿の行動療法.特集 夜間頻尿最前線. 排尿障害プラクティス, 18:46-50, 2010.
  • Kadekawa K, Nishijima S, Ashitomi K, Sugaya K: Clinical efficacy of α1-adrenargic receptor antagonist naftopidil 75 mg/day in patients with benign prostatic hyperplasia. LUTS. 2: 106-112, 2010.
  • 嘉手川豪心,西島さおり,宮里 実,菅谷公男: 脊髄損傷ラットにおけるアドレナリンα1Aおよびα1D受容体遮断薬の脊髄髄腔内投与の膀胱活動に及ぼす効果. 日脊障医誌,23:2010.

学会発表、講演、その他

  • 嘉手川豪心、翁長朝浩、嘉陽真美、島袋隆、伊良波肇、菅谷公男:骨盤臓器脱に対するTVM手術73例の検討.第111回沖縄県医師会医学会総会,12月,南風原, 2010.
  • 嘉手川豪心、翁長朝浩、島袋修一、島袋浩一、佐久本操、菅谷公男: 経腟的手術を施行した3症例. 第117回日本泌尿器科学会沖縄地方会,11月,宜野湾,2010年.
  • 西島さおり、菅谷公男、嘉手川豪心、安次富勝博.若齢ラットと老齢ラットにおける塩酸プロピベリンの排尿反射と交感神経活動に及ぼす効果.第3回排尿障害モデル動物研究会、11月、静岡, 2010年.
  • Sugaya K, Nishijima S, Kadekawa K, Ashitomi K, Yamamoto H. The role of the medial frontal lobe on the micturition reflex in rats. Neuroscience 2010, November 2010, San Diego.
  • Kadekawa K, Nishijima S, Ashitomi K, Sugaya K, Yamamoto H. The excitatory effect of propiverine hydrochloride on the urethral activities in rats. Neuroscience 2010, November 2010, San Diego.
  • 菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、安次富勝博、山本秀幸: 脊髄損傷ラットの膀胱活動に対するジスチグミンとプロピベリンの併用効果. 第45回日本脊髄障害医学会,10月,松本,2010年.
  • 嘉手川豪心、西島さおり、安次富勝博、菅谷公男、山本秀幸: 脊髄損傷ラットにおける無麻酔下膀胱機能におけるセロトニン髄腔内投与の効果. 第45回日本脊髄障害医学会,10月,松本,2010年.
  • 菅谷公男: ランチョンセミナー3、第1線の臨床医による臨床開発.受託研究を目的とした会社設立. 第17回日本排尿機能学会,9月,甲府,2010年.
  • 菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、安次富勝博、山本秀幸: ナフトピジルの排尿反射抑制作用と脊髄内アミノ酸系およびセロトニン神経機構の関係. 第17回日本排尿機能学会,9月,甲府,2010年.
  • 安次富勝博、菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、山本秀幸: 脊髄損傷ラットと閉塞膀胱ラットにおける低活動膀胱に対するコリン作動薬の効果. 第17回日本排尿機能学会,9月,甲府,2010年.
  • 嘉手川豪心、西島さおり、安次富勝博、菅谷公男、山本秀幸: 精巣摘出ラットおよび卵巣摘出ラットにおける尿中ATPと膀胱活動の変化. 第17回日本排尿機能学会,9月,甲府,2010年.
  • 西島さおり、菅谷公男、嘉手川豪心、安次富勝博、山本秀幸: ラット前頭葉内側部の化学刺激が排尿反射に及ぼす影響. 第17回日本排尿機能学会,9月,甲府,2010年.(accepted)
  • 名嘉栄勝、西島さおり、菅谷公男、嘉手川豪心、安次富勝博、山本秀幸: 尿意・尿量と尿中ATP濃度および尿中ATP量の関係. 第17回日本排尿機能学会,9月,甲府,2010年.
  • 大城琢磨、菅谷公男、西島さおり、嘉手川豪心、安次富勝博、大湾知子: 体組成分析による腹圧性尿失禁患者の特徴. 第17回日本排尿機能学会,9月,甲府,2010年.
  • 大湾知子、吉村 恵、上地里佳、古見智也子、伊波義一、大城琢磨、西島さおり、菅谷公男、嘉手川豪心、安次富勝博:3度の腹圧性尿失禁防止術後に悩む尿失禁女性事例の病院から在宅にむけた看護実践の一考察. 第17回日本排尿機能学会、9月、甲府、2010年.
  • 菅谷公男:教育講演4、最新情報:基礎のOverview −排尿蓄尿の神経機構の基礎的話題−. 第4回下部尿路機能先端教育セミナー、9月、東京、2010年.
  • 菅谷公男:公開講座:排尿のことで悩んでいませんか?‐みんなで尿漏れ対策‐ 排尿障害の診断と治療・手術の実際. 平成22年度琉球大学公開講座、読谷、9月、2010年.
  • Nishijima S, Sugaya K, Kadekawa K, Ashitomi K, Yamamoto H. Effects of chemical stimulation of the medial frontal lobe on the micturition reflex in rats. 40th Annual meeting of the International Continence Society, August 2010, Toronto.
  • 菅谷公男: 保健医療福祉関係者に必要な自宅における尿失禁対策・感染防止対策・褥瘡処理・皮膚・排泄ケア −尿失禁の診断・治療と最新手術方法−.「頻尿・尿失禁の原因と治療:泌尿器科医の立場から」 公開講座,8月,西原,2010年.
  • 嘉手川豪心、翁長朝浩、嘉陽真美、島袋隆、伊良波肇、菅谷公男: 骨盤臓器脱に対するTVM(Tension-free Vaginal Mesh)手術50例の検討 第116回日本泌尿器科学会沖縄地方会,7月,宜野湾,2010年.
  • 菅谷公男: 排尿の問題(頻尿や尿失禁)で悩まないための対処法 −あなたの水分の取り方は間違っていませんか?−.「頻尿・尿失禁の原因と治療:泌尿器科医の立場から」 市民公開講座,7月,北谷,2010年.
  • 嘉手川豪心: 排尿の問題(頻尿や尿失禁)で悩まないための対処法 −あなたの水分の取り方は間違っていませんか?−.「性器脱(子宮脱、膀胱瘤)の原因と治療」 市民公開講座,7月,北谷,2010年.
  • 菅谷公男: 下大静脈逆流と泌尿器疾患および血尿との関係. 第53回日本腎臓学会学術総会,6月,神戸,2010年.
  • Kadekawa K, Miyazato M, Nishijima S, Ashitomi K, Sugaya K: Effects of intrathecal injection of alpha-1A and -1D adrenoceptor blockers on bladder activity in spinal cord injured rats. AUA Annual Meeting, 2010 May, San Francisco.
  • 菅谷公男: 排尿筋低活動の治療戦略. 第98回日本泌尿器科学会総会, 教育セミナー,4月,盛岡,2010年.
  • 菅谷公男, 西島さおり,嘉手川豪心,安次富勝博, 山本秀幸: ラット排尿反射に対する腰仙髄へのノルアドレナリンとナフトピジルの影響. 第98回日本泌尿器科学会総会,4月,盛岡,2010年.
  • 安次富勝博, 嘉手川豪心,西島さおり,菅谷公男: 前立腺肥大症に対するナフトピジル75mg投与の臨床的効果. 第98回日本泌尿器科学会総会,4月,盛岡,2010年.
  • 名嘉栄勝, 菅谷公男 嘉手川豪心,西島さおり,安次富勝博: 正常ラットと脳梗塞ラットにおける吻側橋網様体を介した排尿反射の違い. 第98回日本泌尿器科学会総会,4月,盛岡,2010年.
  • 大城琢磨, 菅谷公男 嘉手川豪心,西島さおり,安次富勝博: 血液透析患者の腎形態の経時的変化. 第98回日本泌尿器科学会総会,4月,盛岡,2010年.
  • 島袋修一, 嘉手川豪心,西島さおり,安次富勝博, 菅谷公男, 山本秀幸: 脊髄損傷ラットにおけるアドレナリンα1Aおよびα1D受容体遮断薬の脊髄髄腔内投与の膀胱活動に及ぼす効果. 第98回日本泌尿器科学会総会,4月,盛岡,2010年.
  • 嘉手川豪心,西島さおり,安次富勝博, 菅谷公男, 山本秀幸: 卵巣摘出ラットにおける膀胱活動および尿中ATPの変化. 第98回日本泌尿器科学会総会,4月,盛岡,2010年.
  • 西島さおり,嘉手川豪心,安次富勝博, 菅谷公男, 山本秀幸: ラットへの各種抗コリン薬投与による下部尿路機能と全身状態の比較 第98回日本泌尿器科学会総会,4月,盛岡,2010年.